0331 日本最大クラスのストーンヘッジ「佐田京石」(大分県)
佐田京石のご利益
開運・運気上昇、金運、仕事運、恋愛運、子授け・子宝、古代からのエネルギー
佐田京石の360度ビュー
1分足らずの動画で見る佐田京石
佐田京石について
神が宿る霊山、米神山の麓にある環状列石(山頂にもあります)です。
英訳すると「サダストーンサークル」。地表部だけで2~3mの柱状の巨石が立ち並ぶパワースポットで、開運、金運、恋愛運などのご利益があります。

古代の祭祀場、鳥居の原型、埋納経の標石、仏教の経石と様々な説がありますが、弥生時代からの稲作に関係する宗教的祭祀場だったことは多数の人の見解が一致するところです。なお、この周辺にも巨石が林立しています。

上部が斜めに切り落とされた周囲の柱から、
まるでパラボラアンテナのように、
中央にエネルギーを集めているかのようです。
また一説には、神々がこの地に都を作ろうとして米神山から100本の石を麓に飛ばす途中、99本目で騒ぎ立てる者がいたため中断し、都は建設されることがなくなり、麓に残る京石はその名残といいます。

列石は米神山を中心に数か所存在していて、環状列石の他、支石墓、水田の中にある傾いた石柱「こしき石」などがあります。
こしき石は上の蓋石を取ると暴風・祟りがある暴風石の別称があります。

元は9本の石が見えていましたが、平成3年の水田整備で地中から新たに19本の棒状石が見つかり、平成の京石として復元されています。
いったい何本の石柱がここにはあるのか、謎と興味は深まるばかりです。
