0400 日本最古級。福島正則が読み書きを学んだ「甚目寺観音」(愛知県)
甚目寺観音のご利益
仕事運、金運、身体健全・健康増進、美肌、病気平癒、開運・運気上昇、心願成就、商売繁盛、子育て・育児、家内安全、学業成就、極楽往生、除災・災難除け、交通安全、心身浄化、厄除け
甚目寺観音の360度ビュー
(南大門周辺のみ)
(東門前付近のみ)
境内の一部
甚目寺観音について
法隆寺や四天王寺に次ぐ、日本有数の古刹です。漁夫の網に黄金の聖観音像がかかり、喜んでお堂を建てて像を納めたのが寺の始まりです。病気平癒、健康、厄除け、開運、商売繁盛、心身浄化などのパワースポットです。

本尊の聖観音菩薩は、病気平癒や厄除け、開運のご利益があります。
建立は推古5年(597)のことで、仏教伝来からわずか60年後のことです。
歴史ある寺院で、尾張四観音の一つとして広く信仰を集めています。

天智天皇は宝鏡を下賜、源頼朝は南大門再建、福島正則は幼少期に甚目寺観音で読み書きを学び、後に仁王像を寄進。豊臣秀吉は寺領160石を授け、徳川義直からは300石を受領。歴代厚い保護と人々の厚い信仰を得ています。

南大門は鎌倉時代の建築様式を残す貴重な楼門で、国指定重要文化財です。
三重塔は高さ25メートルあり、愛染明王が祀られています。

釈迦堂の「おそそさま」という神様は肌荒れの改善にご利益がります。
本堂に鎮座するびんづる様の体の悪い部分を撫でると病気が平癒します。
スピリチュアルな話としては、甚目寺観音の聖観音像は、百済を経て日本へ渡り、海に投じられた三つの仏像の一つで、10年以上たって網にかかったという奇跡的な観音様です。あと二つは善光寺と太宰府の安楽寺にあります。
