0655 いけばな発祥の地・願いを思いのままかなえる「頂法寺」(京都府)
頂法寺のご利益
諸願成就、縁結び、恋愛運、結婚運、安産、子授け・子宝、金運、勝負運、健康長寿、病気平癒、邪気払い
頂法寺の360度ビュー
頂法寺について
最大最古華道家元の池坊・いけばなの発祥の地で六角堂と呼ばれます。
まるで不死鳥のように、最低でも18回の災害を受け、都度復興しています。
諸願成就、縁結び、子宝、金運、勝負運、健康長寿のパワースポットです。

池坊と呼ばれた六角堂住職は仏前に花を供える中で様々な工夫をし、室町時代「いけばな」が成立します。実際に花の上手、池坊12世池坊専慶の挿した花が評判を呼んだことが碧山日録に残っています。 池坊公式サイト

日本三大祭・祇園祭の山鉾巡行の順番を決めるくじ取り式は、江戸時代末まで六角堂でおこなわれていて、六角堂が京都の中心と認識されていました。

本尊・如意輪観音菩薩は強力なパワーで願いを思いのままにかなえます。
六角堂の柳の枝2本におみくじを結ぶと、強い力で良縁に恵まれます。

本尊と柳におみくじのパワーソースは平安初期、妃を探す嵯峨天皇の夢に現れた如意輪観音がお告げで、六角堂の柳の下を見るように言うと、果たして柳の下に美女がいて天皇は妃に迎えた、という伝説に基づいたものです。

境内の続きに「WEST18」という10階建てのビルがあり、3基のエレベーターのうちの左の1基は透明ガラスで眺望できるようになっています。
ビルの名称は、頂法寺・六角堂の西国三十三所の第18番札所が由来です。

本堂前のへそ石は古来、京都の中心(へそ)を示すものでした。
縁結びの柳と並び、エネルギーが集まる頂法寺の二大パワースポットです。

スピリチュアルな話、六角堂で願掛けをすると、3日以内に何らかのサインがあります。例えば、夢に出てきたり、偶然の出会いがあったりします。
特に満月の夜に訪れることで、願いがより届きやすくなります。
