0246 日本一険しい参道、熊野の神降臨聖地中の聖地「神倉神社」(和歌山県)
神倉神社のご利益
開運・運気上昇、商売繁盛、諸願成就、健康長寿、交通安全、五穀豊穣、大漁祈願
神倉神社の360度ビュー
神倉神社について
有名な熊野三山の神様が、一番最初に降臨した聖地中の聖地です。
日本一険しい参道と言える、崖のような石段の先の断崖絶壁に鎮座している神社で、熊野信仰の原点となっている、日本屈指のパワースポットです。

祭神の高倉下命は熊野の地で神武天皇に霊剣を差し上げ、東征中の最大の危機を救った人物です。諸願成就や商売繁盛、交通安全のご利益があります。
最高神の天照大御神もまつられていて、この神社のパワーを示しています。

神倉山の山上には拝殿とともにゴトビキ岩と呼ばれる巨岩がご神体としてまつられています。そり立った崖の上の、海の彼方を見渡せる高台にあり、神社が成り立つ以前から神聖な場所だったことがわかります。

山上へは源頼朝が寄進した538段もの急勾配の石段があります。
この石段をものともせずに松明を持った男たちが駆け降りるという、勇壮な「お燈祭」が毎年2月6日に行われます。

足元が悪く、急勾配の大変危険な参道で、高齢者、お子様連れ、かかとの高い靴などは避けたほうが良いですが、登った先の拝殿下には広場があり、新宮市と海が眺められる新宮市随一の絶景スポットとなっています。
