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0284 日蓮自ら開き名付けた、日本屈指の聖地「久遠寺」(山梨県)

久遠寺くおんじのご利益

商売繁盛、仕事運、縁結び、開運・運気上昇、健康長寿、生命力アップ、心身浄化、癒し、厄除け

久遠寺の360度ビュー


久遠寺くおんじについて

相次ぐ疫病や天災で世の末とされた鎌倉時代に日蓮が開き、足かけ9年法華経を唱え、門弟を育て続けたのが久遠寺です。武田信玄、徳川家の崇拝、皇室の勅願所ともなった、筋金入りの日本最高レベルのパワースポットです。

本堂。間口32m、奥行51m。

寺に心血を注いだ日蓮は、自ら「身延山妙法華院久遠寺みのぶさんみょうほっけいんくおんじ」と命名しました。
久遠寺のある身延山みのぶさんに墓をおくように遺言まで残したほどです。
死後700年、法灯は今なお絶えず、ここは日蓮の聖地で日蓮宗総本山です。

三門(山門)。日本三大門のひとつです。
扁額には「身延山」の文字。

縁結びや開運、商売繁盛、厄除けなどに強いご利益があります。
特に三門から菩提梯に続く参道、奥之院が強いパワーを放っています。
毎日朝と夕方、僧侶が全身を使って大鐘楼を撞く姿も必見です。

はしごになぞらえられた、287段の石段、菩提梯ぼだいていです。
強力なエネルギーを放つ杉並木からパワーを受けながら参道を登っていきます。

本堂には戦後を代表する日本画家、加山又造かやままたぞうの天井画「墨龍ぼくりゅう」があります。
画伯がすべての技とほとばしる情熱を注ぎ、2万枚以上の金箔に墨で描いた渾身の作です。龍は古来より仏法を守護し、生命すべてを導く善神です。

本堂。天井には金色こんじき墨龍ぼくりゅうが描かれています。
本堂は一度に千五百人の法要を行うことができる大きさです。

この寺は強いパワーやご利益だけではなく、景観にも恵まれています。
山頂からは年に数日、ダイヤモンド富士を拝むことができます。

日本さくらの名所100選、日本有数の桜の名所で、樹齢400年の2本のしだれ桜も有名です。全国しだれ桜10選の一つで、地面に美しく垂れ下がる桜の花は見応え満点です。

1153mの身延山山頂にある奥之院思親閣も強いエネルギーを放つ霊場です。
日蓮が故郷の両親、師を偲ばれたところで、御堂の周りには樹齢750年の日蓮聖人お手植杉が4本あります。

絶好の展望地で、徒歩で約2時間、ロープウェイのご利用も可能です。
奥之院思親閣の公式サイト  日蓮宗内の身延山奥之院思親閣のサイト
身延山ロープウェイの営業案内


アクセス(GoogleMaps)

公式サイト・参考サイトなど

▼3分前後で読めます。春夏秋冬、四季の模様とグルメをメインに紹介。画像12点+動画(開闢会節分会)▼

▼3分~5分で読めます。文字中心。岐南地域の中の記事で久遠寺の概要、①本堂、②しだれ桜、③三門、④奥の院思親閣、⑤日蓮上人お手植え杉、⑥日蓮上人御墓・御草庵跡、⑦千本杉の紹介▼

▼【公式サイト】由緒境内行事・参拝活動紹介オンライン申込よくある質問境内ライブカメラ問合せ交通案内トピックスEnglish(英語案内)など▼

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