0372 愛媛の清水の舞台・一寸法師の神様終焉の地「少彦名神社」(愛媛県)
少彦名神社のご利益
健康長寿、病気平癒、五穀豊穣、大漁祈願、国家安泰、心願成就、心の安定
※見出し画像は公式サイトからお借りしました
https://sites.google.com/site/osukuna/
少彦名神社の360度ビュー
少彦名神社について
一寸法師のモデルで国造りをした少彦名命は道後温泉を発見した後、神社の前を流れる肱川で亡くなり、日本で珍しい神様終焉のパワースポットです。
病気平癒、健康に強い霊力があり、温泉・穀物・医療・酒造の神様です。
境内には、1934年に建築された参籠殿があり、伝統的な懸造りの技法を用いた美しい木造建築です。まるで愛媛版「清水の舞台」のようです。
神聖な祈りの場で、精神安定や心願成就のパワースポットです。
参籠殿で夜を過ごして神の啓示を受けたという話や、神社周辺で神の使いとされる白い鳥が目撃された、などという噂があり、修復工事中に不思議な現象が見られたことがあるとの話もあります。
かつては南予全域を聖域とするほどの威光を放った神社ですが、戦後は長く管理者不在となり老朽化が進みました。
現在では周辺整備を含めた少彦名神社の修復活動は続いています。
