0451 隕石の刀・榎本武揚の粉骨砕身のパワー「龍宮神社」(北海道)
龍宮神社のご利益
仕事運、勝負運、開運・運気上昇、厄除け、海上安全、五穀豊穣
龍宮神社の360度ビュー
龍宮神社について
箱館戦争の責任を取り自刃するのを制止され、自ら牢獄に入り、厳罰、処刑されかねなかったところ、黒田清隆や福沢諭吉に助命された榎本武揚が創建しました。仕事運、開運、海上安全、五穀豊穣のパワースポットです。

東の方角に海(小樽港)が見えています。
武揚は出獄後、高い能力を買われ敵方の明治新政府で大臣を歴任、粉骨砕身の働きで未開地の小樽の心の支えとなるべく龍宮神社を建立しました。その後も積極的に小樽を開発し、北海道と小樽の発展に多大な貢献をしました。

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龍宮神社の運気とパワーは昇り龍のごとく凄まじく、榎本武揚没後100年記念祭に当時、自民党幹事長就任直後の麻生太郎氏が訪れ、出世・勝運祈願の正式参拝をすると、そのわずか1か月後に内閣総理大臣となりました。

麻生太郎は明治政府の大久保利通の子孫ですので、旧幕府軍の榎本武揚と先祖は敵同士となりますが、「100年目の仲直り」として平成22年に参拝し、オンコの木を植樹しました。樹木は現在と未来のパワースポットです。

主祭神は海の神・綿津見三神(海上安全)です。他に豊受姫命(五穀豊穣)、大物主神(厄除け)、大毘古命、桓武天皇などが祀られています。
榎本武揚は祭神に匹敵するパワーがあり、祭神にする準備も進んでいます。
神明造の社殿には龍神の一刀彫りが施された気品ある御神額が掲げられています。階段には螺鈿入りの御影石と黒檀が使われ、格式高い造りです。
鳥居から一直線に伸びる竜宮通りの道の先に小樽港を望むことができます。

社宝「流星刀」は榎本武揚が隕石から造った刀です。
私費で購入した隕石から苦心の末の大小5振りの内1振りが神社にあります。
最高の出来の長刀1振りは当時の皇太子のちの大正天皇に献上されました。
スピリチュアルな話として、神社がある場所は元々アイヌ民族の聖地でした。神への捧げものや依代を使って祭事を行っていたところのため、土地自体に強い古代からの霊力が宿っています。
