0514 出雲神話の聖なる湖。日本屈指の夕景「宍道湖」(島根県)
宍道湖のご利益
開運・運気上昇、縁結び、癒し、心身浄化
宍道湖の360度ビュー
宍道湖について

※見出し画像と同じです
日本百景に選ばれる宍道湖の夕景は神々しいほどの素敵な光景です。
神事が名の由来※で、古代から出雲の国の中心で神話の舞台で聖域でした。
開運・運気上昇、縁結び、癒し、心身浄化のパワースポットです。
※猪の道、猪道が宍道(ししじ)になった説もあります。

島根県立美術館はロビー西側がガラス張りで絶好の夕陽鑑賞場所として開放されています。美術館前の湖岸には12羽の「宍道湖うさぎ」のブロンズ像がお出迎えしてくれます。神話に基づいて良縁や幸せのご利益があるとか。

湖にポツンと浮かぶ唯一の島「嫁ヶ島」は、背景の夕陽とのコンビで絶好の撮影ポイント。古代に婚礼を控えた女性の悲哀の伝説が残されています。
竹生島神社がある神聖な場所です。年に一度だけ湖を歩いて渡れます。

松江藩主・松平不昧は宍道湖周辺の景観を愛し、茶人としても湖畔の風景を題材にした和歌を残しています。明治の文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は湖の夕景に魅了され、随筆にその美しさを記しています。

宍道湖の夕日スポットは複数あり、湖面に映る朱色の光景は圧巻です。
公式サイト「松江観光協会」のサイトに掲載されています。 → リンク

スピリチュアルな話では、龍神が棲み、湖面で不思議な光が現れることがあります。満月の夜に湖畔で願いを唱えると、龍神が願いを運んでくれます。

宍道の地名の由来の磐座(猪石・犬石)があります。
