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海外在住でも日本語を育てたい。8歳娘が一時帰国で読んだ本48冊

こんにちは、南仏に家族3人で暮らしている阪口です。

いまはフランスの公立校に通っていますが、日本の教育システムに戻るので、日本語教育も続けています。

このnoteでは「英語の多読まとめ」をアップしていますが、並行して日本語の本も読んでいます。

フランスに来て半年の間に、日本から取り寄せた本は、80冊くらい。

特に歴史漫画のタイプワープシリーズにハマっています。それまで「漫画」を読んだとこがなかった娘は大喜びで、1冊あたり、20-30回と繰り返し読んでいます。

フランスにいるので、やはり学習していても普段使わない「漢字」は弱くなっているのを感じます。日本に帰国したときには、それなりに苦労すると思うので、理科社会など、少しでも「知っている言葉」を増やすべく、歴史漫画などを本棚に追加しています。

今回の一時帰国では、科学漫画やタイプワープシリーズの派生ものなどを一気に読み進めました。娘も大量の新しい本が読めて嬉しそうでした。

どれを読んだか覚えてられないので、記録がてらアップしていきます!

2025年12月の帰国で読んだ本

2025年12月の帰国で購入した本

むすめが蔦屋書店で選んだのは、この2冊。

どちらも繰り返し読んでいます。

伝記物や小説は1回読んだら内容が把握できるので、それっきりなのですが、こういったハウツー本は、何度も覚えるまで読んでいます。

フランスに帰ってからは、家計簿をつけはじめたり、家庭内で商売をはじめたり(エスプレッソ屋さん)、そのときに使う通貨を粘土で作ったり楽しそうです。

近所のフランスの図書館では日本語の本がないので、一時帰国で大量に読めてよかったです。

阪口