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仏移住時の娘(8歳)の英語&フランス語力はどれくらい? 移住までにやった語学準備のまとめ

こんにちは、阪口です。

2025年の4月から家族でフランスのエクサン・プロヴァンスに移住しました。

小学生の子供がいることで、一番気になったのが「学校」です。

エクサン・プロヴァンスには日本人学校はないので、

・現地公立校
・インターナショナルスクール

の2択だったのですが凄く悩みました。

エクスのブログ記事は見当たらなかったので主にパリの小学校について書いてくださっているnoteを読んでいたのですが、すごく参考になったので僕も備忘録がてら書いていきたいと思います。

■娘の紹介

エクサンプロヴァンスのミラボー通りにて

2017年4月生まれの8歳、日本だと小学2年生です。
フランスではCE1という学年になります。

2歳の時に大阪から東京に引っ越し、幼稚園・小学校は東京の学校で過ごしています。

■娘の英語力について

バイリンガルの友人の勧めもあって幼少期から英語教育には力を入れていました。

僕ら夫婦は英語に苦手意識があり、本当にうち子が話せるようになるのか?と半信半疑だったのですが「おうち英語+英語スクール(週6時間)」を続けていたら日常会話はできるようになりました。

小学生からは帰国子女アカデミーに移動。うちは帰国子女ではないのですが、週に1回読み書きを中心に強化しています。

・普段から映画やアニメを英語で見る
・英語の本を積極的に読める
・英語でのコミュニケーションができる

小学1年生の夏頃には親としても「英語はもう自走してくれる」と思うレベルになりました。

■フランス語について

僕ら夫婦はフランスが好きで、僕個人では15回ほど、家族旅行でも4回ほど訪れています。

フランスに移住する予定は全くなかったのですが、僕らのように将来フランスが好きになるかもしれない。と勝手に想像し、語学学習がスムーズに進むように0歳からフランス語も聞かせていました(ディズニー映画)。

2024年の1月に「世界中の言語を話せるようになりたい」という夢を娘が持ったので、そこからアプリでフランス語の簡単な学習ゲームはやっていますが、移住が決まった時点で使える単語は、

・ラパン(うさぎ)
・フロマージュ(チーズ)
・ローズ(ピンク)
・ヴィオレット(むらさき)

これくらいです。

■移住決定〜移住まで(4ヶ月)

この時点では現地校に通うか、インターに通うか決めていなかったのですが、どちらにしてもフランス語は必要なので日本でも学習を進めることにしました。

取り組んだのは「公文式フランス語(通信式)」と「アニメ視聴」の2つです。

公文式フランス語(通信式)

僕自身もフランス語はDuolingoとyoutubeで学び始めていたのですが、小学生の娘にどう教えたらいいかさっぱり分からなかったので公文の通信教育で学ぶことにしました。

公文のプリントをぬいぐるみと一緒に行う娘

3ヶ月ほど受講し、入門編の4A〜2Aの途中までを学習しました。1500ページくらいやった気がします。ずっと楽しくやっていたのですが2Aの途中から「難しい」と言い始めたので、そこでストップしています。単語量も増えたのでやってよかったです。

アニメ視聴(+かけ流し)

もうひとつはアニメです。

娘が年長の頃、英語学習のために自宅で1000時間ほどPeppa Pigをかけ流していました。そのときに多くのエピソードを暗記していたので、次はPeppa Pigをフランス語でかけ流すことにしました。

娘は英語版を観ているときに効果音も覚えていたらしく、フランス語版に変えても効果音からだいたいどのエピソードかがわかると言っています。

この効果音はあのエピソードだ!
=そのときの台詞は〇〇
=フランス語だとこうなるのか

と理解しているようです。僕には高度すぎてわかりませんが、本当に効果音でエピソードを当てます。好きって凄いなぁと思っています。

Peppa、Blueyが途中で飽きたので、次は「number Blocks」をフランス語で観ています。

Peppaよりも文法が簡単で、しかも算数まで覚えられるという!

最終的には渡仏時点で、

・簡単な挨拶
・自己紹介(名前、年齢、日本から来た)
・簡単な単語
・1-10までのカウント
・子守唄「Fais dodo, Colas mon p’tit frère」が歌える
・初見で「Le chat est petit mais pas noir」これくらいの文章は読める

こんな感じになりました。

文章が読めるのも驚いたのですが、一番は、公文のプリント学習をしているときに、「La magasin」と書こうとして、

「La magasinってへんてこ〜!Le magasinだね」

と自分で音の響きに違和感を持って、間違いに気がついて書き直していた時です。

音感(=音のセンス、リズム感、正しさの感覚)がフランス語でも育っているようです!

日本語だと、子供たちは文法やルールをわかっていなくても「本を読む」「本が読む」「本の読む」「本に読む」と口に出したときに正解を選べるようなイメージだと思います。

■移住時点の気持ちと意気込み

娘は言語学習が好きなこともあり、出国までずっと意欲的に取り組んでいます。

周りに留学しているお友達もいるので、「お姉さんたちも海外で頑張っている」と励みにしています。

学校ですが、家族で話し合いを行い、現地の公立校に通うことにしました。

もしどうしてもフランス語が難しそうであればインターへの転校も考慮していますが、まずは公立校。という選択をしました。

最寄りのインターだと年間300-400万円、公立だと無料です。インターだとバスか車、公立だと徒歩圏内です。僕達夫婦も公立推し、娘も半分英語の学校より歩いて行ける方が良いとのことで決定しました。

娘はフランス移住を楽しみにしていて、英語のようにそのうちフランス語も話せると思っているようです。不安はないらしい。強い!

次回は通い始めた様子をお届けします(執筆中)

阪口ユウキ

Instagaram:
https://www.instagram.com/powertraveler/

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■今年から南仏に移住します🇫🇷




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