文字起こしAI「Notta」の評判はどう?2年間使ってみた感想レビュー【2026年現在最高の文字起こしAI】
音声データをテキストに変換する作業、いわゆる文字起こしは、多くの場面で必要とされる重要なタスクです。僕も、セミナーやYoutube動画の文字起こしなど、これまでは外注化して行ってきました。
そこで注目されているのが、AI技術を活用した文字起こしツール「notta AI」です。
notta:https://www.notta.ai/
これまで文字起こしは夜な夜な自分で書き起こしたり、時間がないときは外注化していましたが、nottaと出会ってからは1時間の会議も5分で文字起こしが終わるようになりました!!

✔ 数分で文字起こしが完了!
✔ 背景ノイズがなければほぼ100%聞き取り可能
✔ テキストの編集もしやすい
✔ AIが要約や報告書作成を手伝ってくれる
など、文字起こしに関する業務が本当に時短でできるようになりました。
月額費用も、月1300円〜3000円程度(10-20ドル程度)と、クラウドソーシングに外注を出すよりも安い価格で、長時間の文字起こしを行ってくれます。※短時間の文字起こしであれば無料で可能
文字起こしにかける時間が毎月30分以上ある、という方は、Nottaを導入すると超時短できて感動するはずです。
半年間試してみたので、その特徴や使い心地をレビューしていきます。価格や詳細については公式サイトでご確認ください。
文字起こし/議事録AIツールの比較表
まずは個人/法人向けの文字起こしAIツールとnottaを比較してみます。
国内では知名度の高いサービスを7つ比較してみました▼

こうしてみると、nottaのコスパの良さが際立ちますね。
Rimo Voiceやスマート書記など法人向け議事録ツールは、月25000円〜10万円程度と、長期的にみると費用が高いです。
nottaのプレミアムプランは、
・文字起こしの時間制限なし
・iPhone/Androidアプリあり
・多言語対応(58言語)
・AIでの要約機能搭載
を月1,185円〜で利用することができ、大変コスパが良いです。他法人向けAIツールと比較すると半額〜10分の1程度の金額で利用することができてしまいます。
nottaの特徴と基本機能:文字起こしがここまで簡単に!
「notta」は、音声データをAIで自動的に文字化するサービスです。
対応している言語は50以上で、日本語だけでなく英語や中国語など多言語にも対応しています。
以下は主な特徴です。
1.リアルタイム文字起こし

・会議中にリアルタイムで文字起こしが可能
・ZoomやGoogle Meetなど主要なWeb会議ツールとも連携することができます。
・話者識別機能により、発言者ごとにテキストを整理できます。
2.AI要約機能

・ChatGPTによるAI要約機能あり
・時間の会議内容を簡潔にまとめることが可能
・要点抽出や行動項目の提示も行い、議事録作成が効率化されます
3.多様なデバイス対応

・PC、スマートフォン(iOS/Android)、タブレットから利用可能
・アプリ/ブラウザ版のデータはクラウドで同期
・GoogleカレンダーやNotionとの連携機能もあり、スケジュール管理やデータ共有も容易
4.豊富なエクスポート形式
・テキストファイル(TXT, DOCX, PDF)
・字幕ファイル(SRT)
・多様な形式でデータを出力可能なので納品しやすい
など、議事録作成や文字起こしが劇的にラクになります。
僕が特に感心したのは、リアルタイム文字起こしの精度。雑音が多い環境でも、話者の声を正確に認識してくれる点は大きな魅力でした。
クラウド同期機能のおかげで、外出先でもスマホから簡単に編集作業ができるのも助かりました。
Nottaの使い方:簡単3ステップで文字起こし完了
nottaの使い方は非常にシンプルで、誰でも簡単に利用することができます。
以下に、基本的な使用手順を説明します:
1.アカウント作成とログイン:
まず、Notta AIの公式ウェブサイトにアクセスし、アカウントを作成します。メールアドレスとパスワードを設定するだけで、すぐに利用を開始できます。
初回登録時には無料トライアル期間が設けられていることもあり、リスクなく機能を試すことができます。
2.音声データのアップロード:
ログイン後、ダッシュボードから「新規文字起こし」ボタンをクリックします。そこで、処理したい音声ファイルをアップロードします。
対応フォーマットは、MP3、WAV、M4A、AAC、OGGなど、一般的な音声ファイル形式をカバーしています。また、直接マイクから録音する機能も備えているので、その場で音声を入力することも可能です。
3.文字起こしの実行と結果の確認:
ファイルのアップロードが完了すると、Notta AIが自動的に文字起こしを開始します。処理時間は音声の長さによって異なりますが、通常は音声の長さの数分の1程度で完了します。
変換が終わると、結果がテキストエディタ上に表示されます。この時点で、テキストの確認や編集を行うことができます。
このように、わずか3ステップで高品質な文字起こしが完了します。
notta公式サイト:https://www.notta.ai/
半年間使って感じた「notta」のメリット
半年間使用してみて、「notta」には以下のようなメリットがあると感じました。
1.高い精度
AIによる音声認識技術が非常に優れており、話者の発言をほぼそのままテキスト化できます。
特に標準的な日本語発音の場合、修正箇所は少なく済む印象でした。
2.操作がシンプル
アプリのUI(ユーザーインターフェース)が直感的でわかりやすく、初心者でもすぐに使い始められます。
録音開始から文字起こし完了までの流れがスムーズです。
3.コストパフォーマンス
無料プランでも基本的な機能が利用可能で、短い文字起こしは無料で対応できます。
有料プランは文字起こし可能時間が伸びますが、月1300円〜月3000円程度と価格は安いです。だいたい、この手のAIツールの相場は20ドル程度(ChatGPTやClaudeなど)なので、良心的といえるでしょう。
4.時間短縮
手動で行うより圧倒的に速く、大量の音声データも短時間で処理できます。特に仕事の効率化には欠かせない存在となりました。

これらのメリットから、「notta」は個人利用だけでなくビジネスシーンでも活躍するツールだと実感しました。
notta:https://www.notta.ai/
nottaのデメリットがあるとしたら
一方で、「notta」を使っていて気になった点もいくつかあります。
1.雑音への弱さ
精度は高いものの、周囲の雑音や複数人が同時に話す場合には誤認識が増えることがあります。静かな環境では問題ありませんが、騒がしい場所では注意が必要です。
2.有料プランへの依存
無料プランでは1ヶ月あたりの利用回数や時間制限があります。
本格的に利用する場合、有料プランへの加入が必須となります。ただし、有料プラン自体はリーズナブルなので(月1300〜3000円程度)大きな負担には感じていません。
3.専門用語への対応
医療や法律など専門的な分野の用語には弱い印象です。カスタム辞書機能などで対応できる部分もありますが、完全な精度向上にはまだ課題があります。
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nottaは無料でお試しができるので、活用する現場で文字起こしの精度を確認するのがおすすめです。
まとめ:nottaはこんな人におすすめ!
nottaは、その高精度な文字起こし機能と使いやすさから、多くのシーンで活躍するツールです。
僕はこれまで20以上の文字起こしAIを試してみましたが、今もサブスク契約しているのはNottaのみ。このAIだけで文字起こしは事足りてしまうので、よほど便利なAIが出てくるまでは、Nottaのみで行く予定です。
会議やインタビューなどの日常的な用途で文字起こしをしたい人
手軽に多言語対応した文字起こし・翻訳ツールを探している人
時間短縮や効率化を重視するビジネスパーソン
には本当におすすめできるツールです。
nottaを使うことで、文字起こしのストレスが本当になくなりました!
議事録作成や文字起こし(日本語、多言語)など、いろんな場面で使えるので、まずは無料版で機能を確かめてみてください。
Notta公式サイト:https://www.notta.ai/
阪口ユウキ
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