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3歳半で自転車乗れた❶ -観察日記-

ここのnoteでは、3歳半の息子との生活を観察日記として書いて行きたいと思います。
AIでの文章作成もありますが、できるだけ人間らしさ私らしさを出したくて疲れない程度にゆるゆると綴っていこうと思います。

タイトルの通り、私は息子の観察をずっとしています。
これは、息子が7ヶ月の時に行き始めたリトミックの先生(保育士、中高音楽教論、現在は障がい者支援実施等)からの教えで意識するようにしました。

観察とは、具体的になにをするのか?
今ではSNSにたくさん転がっている子供への声かけ方法、関わり方に翻弄されてる親が多い中
そもそもこの先生は正しいことを言っているのか?ものは試しにひとまず信じて言う通りに全て実践してみました。


✴︎子供の観察✴︎

具体的には以下の粒度で息子を見続けました。
その際親からは一切おもちゃ遊具の誘導はしないようにしてます。
☑︎息子が公園や児童館でじっとみているものは何か
☑︎息子が最初に自分から手を伸ばしたものは何か
☑︎息子が反応したもの(びっくり、怯える、笑顔になる)は何か

特に公園では、1歳すぎて歩くようになってから公園に行くことも増えて小学生がボールで遊んだり、自転車に乗って楽しんだいたりしたので、大きい子が遊んでいるところをじーーっと見ていることが多かったです。
特に自転車は自分で乗ってみたいが強かったようで
2歳なるぐらいにキックバイクを与えました。
私たち親は自転車が得意とかでもなく、息子に教えたりは一切なかったのですが、
小学生が自転車で走っている真似をずっとしていて、2歳半ぐらいにはドリフトができるようになっていました。
自転車に乗れるのももう直ぐかもしれないと思い、3歳前に自転車を漕げるようになった子のママさんよりお勧めしてもらい、2歳8ヶ月ぐらいに「へんしんバイク」を祖父から買ってもらいました。
ここで、今思えば反省でもありますが
その時既に一定時間キックバイクで足を上げた状態で、手だけでバランスが取れていたので
もうペダルを漕げるのも直ぐだろうと私が期待してしまっていたんですね。。
結果的に息子はそこから1年弱経った3歳半で
ペダルを漕ぐようになり、自転車に乗れるようになりました。
乗れた時は小学生のお兄ちゃんたちも一緒に喜んでくれて息子もとても嬉しそうでした。
乗れるようになるまではキックバイクに戻ったりして紆余曲折したのですが、これはまた次の記事で書こうと思います。

今回は観察した結果、息子が伸びるものが自転車だったということに気づけたことがよかったなと思いますし、
命や怪我の危険性がある事柄(バンジージャンプや身長制限のあるジェットコースターに1人で乗らせる等ですかね笑)を除けば
「この年齢だからまだできない」というものはなくしてフラットに彼がやりたいこと、できるようになりたいことに気づくことが大事かと学びました。
まだリトミックの先生には話せてませんが、次会う時にお礼を言いたいと思います。


※息子がキックバイク、へんしんバイクを乗れる場所は公園の中だけと約束の上で走らせています。
へんしんバイクは購入時にもスタッフさんより公道は走れませんと注意もあります

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