「落とし物のないようご注意ください」あとがき&考えてた設定諸々

こちらの企画に参加しました。お初です。布列(ふれつ)です。
とりあえず、企画初参加、頑張ったな私…っちゅうことで。

普段はあまり文字を書かず、このアカウントから始めました、そう初めてのBL小説はこのアカウントで書いております…完全なるド素人でございます失礼します。
あとがき、設定諸々書こう、というか反省会です。

舞台設定諸々について

はい、江ノ島がすきです。というかしらす丼が好きです。

好きな場所とのことだったので選びました。
あとは海といえば、水着→ありのまま、
ということで
主人公くん含め二人の登場人物の真髄が見える感じに話を書こうと思ってました。

俺くんと男については深く外見描写がないですね、、、
男に関してはまあたばこを嗜んでらっしゃるというところからそういう雰囲気が出ればなぁと思って書いてます。

俺くんは彼女に振られたばっかの大学生の男の子です。カメラがそこそこ好きみたいです。

俺くんについて

俺くんは本当に元カノに振り回されていた感じをイメージしてます。
元カノは先輩です。

俺くんが灰を受ける理由として元カノが煙草の灰を毎回服とかに落としてしまうのを阻止するために灰を手で受け止めてました。
いつのまにか癖になってしまったみたいです。
なんともおもってない、とか言ってますけど、引きずってるやん!!って感じにしたかったです。

多分カメラも彼女の影響なんじゃねぇかな、と思ってます。
俺くんはMなのでは、、、、という感じになっちゃうかもですが、あんまりそういう癖はないです。

ただ、灰を受け止めるとまだ自分を必要とされている気がして安心しています。それ以外は普通の男の子です。

一応美大生、みたいな設定をつけてます。
だからきれいなものが灰で汚れるのが嫌なんでしょうね

男について

この男、最初っから最後まで怪しいですね。
江ノ島あたりに住んでます。
年齢でいえば二十代半ばくらいをイメージしてます。
フリーターみたいな感じ。

こいつがSなのか、、、と思っていたら、はい自傷癖みたいなのがあるみたいですね。
突発的な行動とか、そういうのはちょっと社会に適応しづらさを表現したかったです。
そういうダラダラしつつ、みたいな生活に嫌気、というか自分なんて、、、みたいになってます。
自己肯定感ダダ下がり男。

指をかんでいた、だったり、たばこの火を指で消したり。
あんまり意味はない自傷です。爪噛む癖みたいな。本当癖みたいなもんです。
俺くんが灰を受け止めたところから俺とおんなじ?みたいな感じで近づこうとしますが、残念、俺くんと男は根っから違う人間です。

この子達がはたしてこれからも関わるのかどうなのか、それは読んでくださった方の想像にお任せします。

最後に

本当に拙い拙い文章を読んでくださった方々、企画者のなみさんありがとうございました。

これからも小説を投稿するとは思いますが、かなり今回のように癖全開になりそうです…

お題難しかったです。無理やり感あったかも…とめっちゃ考えますが、
うん、いいよね…?うん…
と自分を無理やり納得させながら書きました。
お題同士をもっときれいにつなげたい…!!!

次また創作小説を書くときは頑張りたいと思います。

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