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📣 これまでにない動き


戦果が広がる中、中東で歴史の転換点になるかもしれない動きが始まりました。

これまで中東の安全保障は、アメリカを中心に成り立ってきました。


しかし、その常識が、今、イラン戦争やイエメンはフーシ派との戦いにより大きく揺らぎ始めています。


サウジアラビア。
トルコ。
そして、パキスタン。


この3か国が、共同防衛協定に署名したのです。


この協定の核心は、たった一つ。
「1か国への攻撃は、3か国すべてへの攻撃とみなす。」


サウジアラビアが攻撃されれば、トルコも、パキスタンも無関係ではいられない。
逆に、トルコやパキスタンへの攻撃も、3か国全体の問題となる可能性があります。


つまり、NATOのような相互防衛の義務があるのです。


そこでこの協定はイスラム版NATOと呼ばれているのですが、問題は、パキスタンは核の保有国でありまたトルコも、アメリカの戦術核が配備されている国なのです。


さらにトルコはNATO加盟国でもあります。


場合によってはNATOも巻き込まれる可能性もあることから、イスラム版NATOどころか、準NATO同盟では無いかと囁かれているのです。


これにより中東の力関係は変わるのか。


そんな今日は、週末に起こった重要なポイントをまとめてお送りしたいと思います。


1つ1つのニュースはそう大きくはないかもしれません。


しかし、いずれ、私たちの生活に大きな影響を及ぼす可能性があるのです。


今までほど、海上交通路や物流といったインフラが戦略的な標的となる時代はありません。


ネットワークですべてがつながった現代では、世界の裏側で起きた出来事が、日本の暮らしにも直接影響を及ぼします。


それどころか、その緊張の波は、少しずつ極東へと近づいています。


台湾海峡で緊張が徐々に増しているのです。


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