たぬき教に、新しい仲間が増えました。──きのころさん、ありがとうございます。
日曜日の私は、
「いくつになってもさんをそっと励ませるものを作れたらいいな」
そんな気持ちで、ひとつの歌とMVを作っていました。
大げさなものではありません。
ただ、今の自分ができる形で、気持ちを置いてみただけです。
でも、そのあとみなさんから届いた言葉が、想像以上にあたたかくて。
胸がいっぱいになりました。
「たぬころ」の称号を授与します
作品を見てくださったみなさん、本当にありがとうございます。
そして中でも きのころさん から、
「たぬころの称号を授与します」
そんな、思いがけない言葉をいただきました。
称号、なんて畏れ多い。
でも、その一言の中に、
ちゃんと見てくれたこと
受け止めてくれたこと
面白がってくれたこと
全部が詰まっている気がして、とても嬉しかったんです。
きのころさんという方は、もうほんとに博学なnoterさんで、何でもお詳しい上に、書くものがすべて面白い方です。
最近ではキューティーセラミーシリーズも面白かったのですが、(また、柴犬アンちゃんの動画が最高で・・・。)
ここではきのころさんが「みんなで広げよう笑顔の輪」で書いてくださった記事を貼ります。
この知識はどこから来るんだろう・・・。
ちなみに私は『フリーゾーン大混戦』買っちゃいました。今読んでいます。
めちゃカオスな感じがこれぞSF。
言葉が、世界をひとつ増やす
さて、
きのころさんから
「たぬころの称号を授与します」と言われた
その瞬間、私の脳内では勝手に物語が始まりました。

・森の中
・「きのころさんだ!」と声を上げるたぬきたち
・「仲間を増やしてあげよう」という、やさしい一声
そうやって生まれたのが──
たぬころ です。
これは私ひとりでは生まれていません。
きのころさんの言葉がなければ、
たぬころは形にならなかった。
そう思っています。
きのころさんのすごいところ
きのころさんの言葉って、
ちゃんと前を向かせてくれる。
「素晴らしい仕事です」
「いいですね」「面白いですね」と、
元気になる言葉をどんどん差し出してくれる感じ。
だからこそ、
受け取った側が、安心して想像を広げられるんだと思います。
たぬき教とは何なのか
たぬき教の教え、再確認
① 無理をしない
がんばらない日があっていい。
何もしない日も、ちゃんと一日。
② 正直に化ける
全部さらけ出さなくていい。
化けるのは、弱さじゃなくて知恵。
③ 比べない
他人の速さで歩かない。
自分の腹時計を信じる。
④ 失敗しても丸くなる
転んだら、少し太る。
それも経験値。
⑤ ひとりを恐れない、でも独りにならない
群れなくていい。
でも、隣に座る存在は大切にする。
そんな価値観が、自然に集まる場所。
たぬき教内での立ち位置
・ちびたぬき:好奇心と思想
・まめたぬき:のんびりと余白
・タツたぬき:不安対応・実践担当
・たぬころ:存在を言葉にして渡す役
4匹の中で一番賢い
きのころさんの名前の一部が
賢さにつながっている
たぬころ補足(もう少しだけ)
たぬころがしていること
たぬころは、
• まだ名前のない気持ち
• ぼんやり共有されていた空気
• 「これでいいのかな」と揺れている行為
そういったものを、
奪わずに、縮めずに、そっと言葉にする。
そしてその言葉を、
「正解」ではなく
一緒に持てるものとして差し出す存在です。
たぬころの言葉は、
• 上から定義しない
• 解釈を固定しない
• 受け取る余白を残す
だから、
「あ、それ私も感じてた」
「言われてみれば、そうだった」
という形で、
私たち自身の感覚と自然につながる。
たぬころは橋なんです。
概念と人のあいだに、そっと架かる橋。
他のたぬきたちとの違い
• ちびたぬき
👉「これ、面白くない?」って最初に言う人
思いつき・ひらめき・違和感を拾う役
• まめたぬき
👉「急がなくていいよ」って場をゆるめる人
考える時間、何もしない時間を守る役
• タツたぬき
👉「じゃあ、どうする?」って現実に落とす人
不安を引き受けながら、実際に動かす役
• たぬころ
👉「こういうことだよね」って言葉にする人
みんなが感じていたことを、共有できる形にする役
だから、たぬころは最後に現れることが多い。
一言で言うなら
たぬころの役目は、
「言語化できなかった概念をみんなの言葉にすること」
だから、
たぬころが現れると、
ほっとした空気が生まれます。
今回、
きのころさんは、たぬき教に
みんなを安心させる仲間をひとり増やしてくれました。
最後に
というわけで、
みなさん、お見知りおきください。
たぬころです。

そして、改めて、
きのころさん、
あたたかい言葉と、楽しいきっかけを
本当にありがとうございました。
では今から日南線に乗って
カープキャンプへ行ってきます。
報告は明日!

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