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浮気されたのは私が悪い?怒りの裏の本心|タロットで読む

浮気されてた。

信じられない、ムカつく、なんてやつ。

そっちの感情が先に来た。
なのに、怒りの裏に、悲しさがある。

それに気づきたくなくて、もっと怒ろうとしてる。
そんな気持ちを、タロットに聞いてみました。


カードの展開

上段3枚:カップのキング(正位置)、ムーン(逆位置)、ソードのクイーン(逆位置)

下段3枚:ソードのペイジ(逆位置)、ペンタクルのクイーン(逆位置)、カップの5(逆位置)


わたしは彼だけだった

純粋に彼だけだったのに。
マンネリもあるけど、そこそこ上手くいってるカップルだと思ってた。
問題があるなら向こうだ。

カップのキング・正位置。感情的に成熟した、愛情深いカード。あなたはちゃんと向き合っていた。裏切ったのは、あなたじゃない。

なんで?がとまらない

怒りの裏に、なんで?がたくさん浮かぶ。
どこがダメだった?誰と比べてた?
いつから裏切ってた?そっちの方が好きなの?考えると悲しくなる。

ムーン・逆位置。隠されていたものが表に出てきています。見たくなかった真実と、向き合わなければいけない時。

本当は、泣きたい

本当は悲しい。
だから考えないようにしてる。
代わりにムカつく!ってぶつけたい。
なんで浮気したの、泣きたくなる。

ソードのクイーン・逆位置。本来は冷静で鋭いカード。逆位置では、感情を切り離そうとしている状態。怒りで悲しさにフタをしている。


今のあなたにできること

怒っていい。ムカついていい。
でも一度だけ、怒りの下にある気持ちを見てみて。
悲しい、寂しい、裏切られた...
その感情を認めることが、次に進む最初の一歩になる。


もし、怒りだけで動いてしまったら

このまま別れでもいいと思って電話したのに、別れたくないって引き留められて、動揺する。
怒りが悲しみに変わる。
捨てないで、なんてすがりたくないのに。

ソードのペイジ・逆位置。情報や言葉に振り回されている状態。「別れたくない」の一言で、感情がぐらついた。頭と心がバラバラになっている。



向き合わないままでいると

本当の気持ちを置いてきぼりにしたまま、後悔だけが残るかもしれない。



向こうが悪い、そう思いたい

わたしは悪くない。向こうだけが悪い。
そう思いたい。
なのに、この怒りが消えたあとが、苦しい。
わたしがそうさせてしまった。
そんな思い、気づきたくない。

ペンタクルのクイーン・逆位置。自分を責めるエネルギーが出ています。でも、浮気の責任はあなたにない。気づきたくない感情に、気づきはじめている。

それでも、心が揺れる

彼は優しくて、わたしのわがままもなんでも叶えてくれると思ってた。
わたしのことが好きだから、なんでも許すと思ってた。
どこか、彼を傷つけていたかもしれない。
でも、それは理由にならないよ。
どうしたらいい…まだ心が揺れる。

カップの5・逆位置。悲しみや喪失から、少しずつ立ち直ろうとしているサイン。まだ揺れていい。でも、前を向く力は、もうあなたの中にある。


この6枚で見えてきたこと

カードはこう言っています。
悪いのはあなたじゃない。
でも、怒りの裏にある本心と、そろそろ向き合う時。

この6枚、バラバラに見えて、一本の線でつながっています。あなたの本音と、これからどう動けるか——その流れが見えてきます。でもそれは、あなたの状況を聞いてからでないと言えない。

もし「私のことかも」と思ったなら、個別鑑定で話しましょう。

▶︎個別鑑定はこちら
カードからお伝えできることは、まだあります。モヤモヤしたまま、気持ちまとまらないままでもどうぞ。

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