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宮城県|48歳、白鳥を撮った日からすべてが始まったのじゃ!

48歳のとき、カメラを買ってみました
理由はなんとなく何か始めたらいいかな~って感じでした。
後、これからの時間を何か形に残したいと思ったので。

最初に撮った被写体は、白鳥だったです
冬の水辺に集まる白鳥たちを前に、
設定もよく分からないまま、ただカメラを構えてバシャバシャ撮って遊んでましたね

与平沼にいた白鳥たち

羽ばたく音。
水面を蹴る瞬間。
白い羽が朝の空気に溶けていく感じがかっこいいです

ファインダー越しの景色は、
肉眼で見ているはずの光景なのに、
少しだけ違って見えたりしましたよ
「今、この瞬間を残している」
そんな感覚が、初めてはっきりとあって面白かったです

翼を広げようとしている白鳥

写真だけでは足りず、動画も撮ったりして
編集も最低限、手探りで
それを試しにYouTubeにアップしてみたりして遊び始めました

再生回数は多くない。
コメントも特別な反応もない。
それでも、この白鳥の映像は、
確かに自分の記録になる感じがあって楽しかったです

この一本がきっかけで、
少しずつカメラを持って外に出るようになり、
やがて日本各地を旅して、
風景や町、文化を記録するようになって行きます

48歳から始まった、カメラと旅のノート。
すべては、この白鳥の動画から始まっている気がします

このnoteでは、カメラを持って各地を歩いた記録と、
そこで出会った風景や文化を手がかりに、
浮世絵を現代のデザイン実務で使える素材として
再構築する活動をまとめています。

はじめに|このnoteについて
▶︎ https://ukiyoekimasa.base.shop/

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