魔女の宅急便と浮世絵のあいだで
空を見上げると、
少し不安で、
でも少し楽しみな気持ちが、
胸の奥に浮かんでくる。
魔女の宅急便のような、
はじめて外の世界に出るときの心細さ。
そして、
昔の人が木版に刻んだ浮世絵の世界。
描かれているのは、
特別な魔法ではなく、
歩き出す勇気や、
日々を生きるための小さな決意。
時代も舞台も、
まったく違うはずなのに、
重ねてみると、
どこか同じ風を感じる。
このシリーズでは、
「魔女の宅急便」と「浮世絵」を重ね合わせ、
画像に一言だけ言葉を添えた
短い動画を作ってみました。
語りすぎず、
正しさも決めず、
ただ、気持ちがふっと軽くなる瞬間を残す。
もし、
「ちょっと背中を押された気がするな」
なんて、
少しだけ前向きになれたら、
それで十分です。
このnoteでは、カメラを持って各地を歩いた記録と、
そこで出会った風景や文化を手がかりに、
浮世絵を現代のデザイン実務で使える素材として
再構築する活動をまとめています。
いいなと思ったら応援しよう!
このページの内容は無料でご覧いただけます。
チップは必須ではありませんが、
今後の素材制作・品質向上のためのサポートとして任意で受け付けています。