不登校あれこれ
不登校の子どもが100人いれば、100個の理由がある。
これは恐らく事実だと思います。
あるケースでうまくいったやり方は、他の子にはまず通用しません。
意外にも気にせず普通に社会人になる人もいますし、長い年数引きこもりになる人もいます。
冷たい言い方かもしれませんが、個別の問題なので「仕方ない」とも言えます。正解がそれぞれに違う以上、自分の思う「正解」を押し付けても、うまくいきません。
もし、不登校・引きこもりの対応におけるプロフェッショナルがいるのなら、めちゃくちゃお金を取っても良いかもしれませんね。その代わり、100パーセント学校に行かせることができればですが。
学校の先生が「家庭環境のせい」だとnoteに書いているのを見ましたが、その場合もあるかもしれませんが、「はー」という気持ちになります。
もっと人の脳や性格のタイプなどについて勉強してほしいと思います。
一生懸命に色々な対応
をして、学校に行けるように努力している親御さんに対して、「家庭環境のせい」という言葉をぶつけるのは、やはり「はー」という感じです。
こんな先生がいると、学校は終わっていると思ってしまいますし、「学校に行かなくていいよ」とさえ思ってしまいます。
本当に難しい問題です。
不登校気味の甥っ子さんが、体育大会でリレーで活躍し、女の子とハチマキ交換して喜んで帰ってきたそうです。
不登校じゃなかった叔父さん(私)はそんな経験ないぞ!
てか、普通に学校に行ってるんじゃないか?
まあ、何にせよ良かったです。
