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ぼっち社員のわけ


1. はじまりはどこからだったのか
配置換えになり、鬱で1ヶ月休業…
復帰はしたものの体調はすぐれず、休む事も多かった。
そこから2年…気づけば「ぼっち社員」と呼ばれるような立ち位置にいた。

最初はそんな予定じゃなかったし、むしろ人間関係は良好でリーダーシップを取れていたと思ってる。

でも、ある時から少しずつ距離ができていった。
・情報が共有されなくなった
・周りとの協力や会話がなくなった
・メールの返信が遅くなった(あるいは来なくなった)
「自分が悪いのか?」「何かしたのか?」と自問自答する日々。
でも、はっきりとした理由はわからないまま、気づけば“ひとり”が当たり前になっていた。

2. ぼっちでいることのメリットとデメリット
正直、最初はつらかった。いや、今もつらい。
周囲の楽しそうな会話や、チームでの盛り上がりを見るたびに、心がざわついている。
でも、日々の社会生活のなかで少しずつ見えてきたこともある。

※メリット
・自分のペースで仕事ができる
・無駄なストレスが減る
・仕事に集中しやすい

※デメリット
・情報が入りにくい
・孤独感が強まる
・消極的や協力体制の面で評価や昇進に影響が出ることも

「ぼっち」であることは、決して一方的に悪いことではない。
でも、組織の中で生きていくには、やっぱり“つながり”も大事だと痛感している。

3. これからどうしていくのか
今の自分を否定するつもりはない。
これまで環境を改善したくて頑張った結果が今なんだから。
無理に誰かと仲良くなる必要はないけれど、
・挨拶は進んでちゃんとする
・ちょっとした雑談に参加してみる
・自分から声をかけてみる
・私特化の人材になる

そんな小さな一歩を積み重ねていけたら、
「ぼっち社員」から「絶対的存在感」くらいにはなれるかもしれない。
この記事が、同じような立場の誰かの心に少しでも届けばうれしいです。

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▶︎【ぼっちの社内ツール活心得】  

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