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質問箱始めました!視覚障害や盲導犬のこと、私のこと、いろいろ聞いてくださいね

いつも私とはっぴーお嬢のnoteを読んでくださりありがとうございます。ナツコ@視覚障害の相談支援専門員です。

昨日、note公式から「noteアプリでも質問箱が使えるようになりました!」という嬉しいお知らせが届きました。

これまで質問箱はWebブラウザ版からしか使えなかったので、普段ほとんどnoteアプリを使っている私にとっては、少し操作が面倒で、「いつかやってみたいな」と思いながらも、なかなか挑戦できずにいました。

でも、アプリで使えるようになったなら話は別!

「これはやるしかない!」

ということで、昨日の夜、早速質問箱を設置してみました。

実は私、他のクリエイターさんの質問箱もあまり見たことがなくて、

「みんなどんな質問が届くんだろう?」
「私はどんな質問をいただけるんだろう?」

とワクワクする一方で、

「誰からも質問が来なかったら、ちょっと寂しいなぁ……。」

なんて思ったりもしていました。

そんな気持ちで始めたのですが……

なんと今日、早速質問が届いていました!

思わず「おぉー!」とうれしくなってしまいました😊

質問してくださった方、本当にありがとうございます。

そして、視覚障害のある私にとって一番気になるのは、やっぱりVoiceOverでちゃんと操作できるかということです。

実際に試してみたところ、今のところ特に困ることはなく、質問箱の設置から質問の確認、回答まで、すべてVoiceOverで問題なく操作できました。

質問箱の設置もとても簡単でした。

自分のクリエイターページを開くと、「質問箱をはじめる」というボタンが表示されます。

そのボタンをダブルタップし、質問を受け付ける相手や通知などを設定すれば、質問箱を開設できます。

届いた質問も、「作る」タブの中にある「未回答の質問」から確認でき、そのまま回答を入力して投稿するだけ。

私が試した範囲では、ここまでの操作もすべてVoiceOverで問題なく行うことができました。

アクセシビリティにもきちんと配慮されていて、本当にありがたいなぁと感じています。

まだ始めたばかりなので、実は他の方の質問箱にどうやって質問を送るのかは、まだよく分かっていません(笑)。

これから少しずつ触りながら勉強して、私もいろいろな方の質問箱に挑戦してみたいなと思っています。

ということで、ここからは皆さんへのお願いです。

ぜひ、気軽に質問してください!

普段、大学で講義をさせていただくときには、

「何でも質問してくださいね。体重以外なら何でもお答えします!」

とお話しすると、だいたいここで笑っていただけます(笑)。

体重だけは、主人にも教えていないトップシークレットなので……。

そこだけは勘弁してください(笑)。

でも、それ以外なら大体のことはお答えできるかなと思っています。

視覚障害のこと、相談支援専門員の仕事のこと、盲導犬お嬢との暮らし、看護師時代のこと、noteのこと、日常のこと。

「こんなこと聞いていいのかな?」

と思うようなことでも大歓迎です。

もちろん、答えにくい質問は、そっとスルーすることもあるかもしれません(笑)。

でも、「こんなこと聞いてみたいな」と思ったら、ぜひ気軽に送っていただけたらうれしいです。

皆さんからいただいた質問をきっかけに、視覚障害のある人の暮らしや、相談支援専門員という仕事、盲導犬との生活などを、少しでも身近に感じていただけたら、とてもうれしく思います。

どんな質問が届くのか、今からとても楽しみにしています。

皆さんからの質問、お待ちしています😊

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ナツコ@視覚障害の相談支援専門員 もしも私のnoteを読んで少しでも思いが心に届いたと言う方、私と一緒に見えない仲間たちを応援したいと思っていただいた方は、チップと言う形で応援していただけるととてもうれしいです。ぜひよろしくお願いします。いただいたチップは、視覚障害の支援団体に寄付させていただこうと思います。

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