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みんなでnoteを盲導犬色に🐾 身体障害者補助犬を広げる3日間スタート!!🐾

おはようございます。
いつも私とはっぴーお嬢のnoteを読んでくださり、本当にありがとうございます。

いよいよ今日から——
「noteの世界をちょっとだけ盲導犬色に染める3日間」の挑戦がスタートしました。

早速、何人かの方が身体障害者補助犬や盲導犬についての記事を書いてくださっていて、とてもうれしく思っています。

こうして皆さんが一緒に身体障害者補助犬のことや盲導犬について考えてくださっていること、本当にありがたくて、朝から心がぽかぽかしています。

そして今日、5月20日は——
私の大切な大切な、愛しい愛しいかわいいパートナー、盲導犬お嬢が、はるばるオーストラリア・メルボルンから日本に来てくれた記念日です🐾

お嬢、どうやって日本に来たと思いますか?

なんと、お嬢はたった1匹で飛行機に乗ってやってきたんです。

もちろんケージの中にはお水とごはんを入れてもらっていたのですが……
食いしん坊お嬢ですからね。
きっと入れられた瞬間に全部飲み干して食べ尽くして、「え?あと何時間あるんですか?」状態だったんじゃないかなぁと思っています(笑)

オーストラリアから日本まで。
どれくらいの時間をかけて飛んできたんでしょうね。

きっとたくさん寝ながら、遠い遠い空の旅をしてきたんだろうなぁと思います。

そして関空にひとりで降り立ち、訓練所の職員さんに迎えに来てもらって、大阪の訓練所へやってきました。

お嬢が日本に来たのは1歳半の頃。

メルボルンの盲導犬訓練所で基本的な訓練を終え、「この子は盲導犬になれるよ」という試験にも合格して、日本へやってきてくれました。

その後は1〜2か月くらいだったかな。
ボランティアさんのお家でのんびり過ごしながら、日本語や日本の生活に慣れるトレーニングをしていました。

なので、お嬢は英語も日本語もわかるトリリンガル(?)なんです。
すごいですよね(笑)

ちょっとかわいそうだなぁと思ったのは、日本に来た時期。

5月のオーストラリアは、ちょうど冬が始まる頃。
お嬢はしっかり冬毛になった状態で、日本の暑さの中へやってきました。

これからどんどん暑くなる日本。
「暑かっただろうなぁ……」と今でも思います。

そうそう。
オーストラリア出身のお嬢は、ライトハウスの他の盲導犬たちと少し違う特徴があります。

まずひとつ目は、瞳の色。
お嬢の目は茶色っぽくて、ちょっと海外犬っぽい雰囲気があります。

そしてもうひとつは——
とにかく毛むくじゃら(笑)

「ラブラドールなんだから当然でしょ?」って思うかもしれませんが、日本の子たちよりさらにモフモフなんです。

さらにさらに。
お嬢は足が短い(笑)

どうやらオーストラリア系の血統の特徴らしいのですが、ライトハウスの他の子たちと比べると、本当に短足なんです。

でも私は、その短い足がお嬢の大好きなチャームポイントだと思っています。

子どもたちにも怖がられにくくて、自然に近づいてきてもらえるのも、あの低さのおかげなんじゃないかなぁと思っています。

犬にとって「足が短い」は、最強のかわいさかもしれませんね(笑)

お嬢が日本にやってきて、今日で9年目。

「日本に来てよかったなぁ」
「ナツコのところに来てよかったなぁ」

そんなふうに思ってくれていたらうれしいなぁと思います。

そう思ってもらえるように、これからもたくさんたくさん愛して、
お嬢がハッピーになれることを、一緒にたくさん見つけていきたいなぁと思っています。

今日はせっかくの記念日なので、ちょっと特別なおやつでも食べて、一緒にお祝いしようかなと思っています。

平日は基本的におやつなし生活なのですが、今日は特別です(笑)

焼き芋にしようかなぁ🍠

今からもう、お嬢のよだれダラダラの大喜び顔が目に浮かびます(笑)

ということで——

この「お嬢来日記念日」をスタートに、
noteの世界をちょっとだけ盲導犬色に染める3日間の挑戦、スタートです🐾

皆さんもこの3日間、よかったら盲導犬や身体障害者補助犬について、少しだけ考えてみませんか?

ちょっと調べてみたり。
noteの記事の中に登場させてみたり。
サムネ画像を使ってくださったり。
はっぴーお嬢アイコンを登場させてくださったり。
#をつけてくださったり

もちろん、この記事にスキやコメントをくださるのも、とってもうれしい参加方法です☺️

どんな形でも大丈夫です。

ぜひ、私とはっぴーお嬢と一緒に、この3日間の挑戦を盛り上げていただけたらうれしいです。

どうか皆さん、私とはっぴーお嬢に力を貸してくださいね🐾

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ナツコ@視覚障害の相談支援専門員 もしも私のnoteを読んで少しでも思いが心に届いたと言う方、私と一緒に見えない仲間たちを応援したいと思っていただいた方は、チップと言う形で応援していただけるととてもうれしいです。ぜひよろしくお願いします。いただいたチップは、視覚障害の支援団体に寄付させていただこうと思います。