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一緒に考えてくれてありがとう 🫶できないの先にあった、あたたかいつながり


「わからない」と言ったときに、
それをそのまま受け取って、
一緒に考えてくれる人がいる。

そんな経験をすると、
できなかったモヤモヤなんて、
不思議とどうでもよくなってしまいます。

今回、私がそんな気持ちになったのは、
**まき@こどもと日々成長中**さんとのやりとりがきっかけでした。



共同マガジンを少し整理したいなと思ったものの、
「脱退方法がわからない」
「どこを操作すればいいのかわからない」
そんな話をコメント欄でしていました。

すると、
「たしかに、わかりにくいよね」と受け取ってくれて、
まきさんが自分で調べて、まとめて、
ひとつの記事にしてくれました。

正直、
「こういうの、誰かがまとめてくれたら助かるのに」
と、心のどこかで思っていた内容を、
まきさんが全部言葉にしてくれていました。



しかもこの記事、
公開前に
「明日出すから、よかったら読んでみてね」
と、事前にメッセージまで送ってくれたんです。

その一言が、とても嬉しかった。

「あぁ、私のコメントをちゃんと読んでくれて、
私のことを考えながら書いてくれたんだなぁ」
そう感じました。

私のために時間を使って、
調べて、考えて、まとめてくれたこと。

そして、
「これからも、わからないことがあったら調べるから聞いてね」
と言ってもらえたこと。

操作ができたかどうか以上に、
その気持ちが、本当にありがたかったです。



この記事を読みながら、
私自身も実際に操作を何度か試してみました。

noteアプリ版でも、
ブラウザ版でも、
VoiceOverを使って、
時間をかけてトライしてみました。

でも、正直に書くと、
現時点ではまだ
最後まで辿り着くことはできていません。

歯車マークや、
名前の横にあるメニューなど、
画面上では存在していても、
音声では選択できない部分がありました。

VoiceOverを一度切って、
「この辺にあるはず」と思うところを押してみて、
もう一度VoiceOverを入れて確認する。

そんな方法も、普段はよく使います。

それでも今回は、
どうしても届かない操作がありました。



見えて操作する人と、
音声を頼りに操作する人。

同じ画面を見ていても、
操作の仕方はまったく違います。

だからこれは、
誰かの説明が悪いとか、
私のやり方が悪いとか、
そういう話ではないんだと思っています。

前提が違う。
ただ、それだけのこと。



それでも、今回ひとつだけ、
はっきり言えることがあります。

この記事のおかげで、
それまで辿り着けなかった
もう一段奥のページまでは、確かに行けました。

前はそこにすら行けなかった。

だから、
可能性はゼロじゃないんだと思っています。

時間があるときに、
もう一度ゆっくり、
落ち着いて試してみたい。

そう思えたこと自体が、
私にとっては大きな収穫でした。



正直に言うと、
「できない」ことへのモヤモヤは、確かにありました。

でもそれ以上に、
人と人がつながって、
気にかけてもらって、
「一緒に考えよう」と言ってもらえたことが、
そのモヤモヤを全部吹き飛ばしてくれました。

こんなあたたかいつながりを生んでくれる
noteの世界って、
やっぱり素敵ですよね。



もし同じように、
操作で立ち止まった経験のある方がいたら、
この記事と、この記録が、
少しでも参考になれば嬉しいです。

改めて、
まきさん、本当にありがとうございました。

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