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手放す勇気は必要か❓

前回の記事でも書きましたが、
人生上で違うステージになる時は

どーしても何かを手放さないと
いけない場面が来たりします。

その何かは何か❓というと、

たいていは、

仕事だったり
地位だったり
家族だったり
お金だったり
健康だったり
家だったり


自分が世間さまに向けて
誇っているものほど、


手放さなきゃならない対象だったりします。


なぜか❓

世間体を気にして作った人生に
じつは自分が合ってなかった。


と気づいて苦しむからです。


・消防士の仕事

なんかカッコいいかなと思って
なってみたけど、


ルールや集団生活が得意ではないオレには
まったく合ってなかったので苦しい日々😣


でも周りから見ると、
「公務員だし、いいよね」的に見えてただろうし、
まあ自分もそう思いこもうとしてた。


でもどこまで行っても
苦しいものは苦しい。


・結婚

キレイで名のある会社に勤める
お嫁さんと早めに結婚して


子供もいて家も建てて
庭には砂場もウッドデッキもあって。


住宅メーカーのCMに出て来そうな
理想の家族のように見えただろうけど、


結婚前にちょっと抱えていた
お嫁さんとのコミュニケーションのズレを
無視したまま結婚したので、


ズレはどんどん大きくなって
うまくいかない関係を抱えて12年。


苦しかったな〜。


と、まあこんな感じで
最初のステージはたいてい


世間さまが用意してくれる
ゴールを目指して「アレ?なんか違うくない」


となるのがオチなのです。笑


で、「自分らしさ」というセカンドステージに
向けて歩き出そうとするわけですが、


セカンドステージに向けて
スタートするには、どうしても


ファーストステージで作り上げた
砂の城を崩さなきゃならない。


という場面がやってきます。


・消防士やめなきゃならない。
・結婚生活やめなきゃならない。

となるわけです。


ここで辞めないで
ファーストステージを続ける選択もあります。


その場合は、「自分らしさ」という
セカンドステージは、


定年退職後だったり
子育てが終わってからだったり


するのでしょう。


なので、


ここで言いたいのは
『無理に手放す必要はない』ということです。


無理に手放す必要のない人には、
無理に手放す必要のない現実がやってきます。


なので、
無理に手放す必要はないのです。


でも中には、
私のように「はい。もう限界です」


「ファーストステージ終了〜」
という強制終了がやってきたりします。


私の結婚生活も消防士生活も
しがみつく私を強制終了させてくれる出来事が
やって来ました。

なぜそんなに苦しいのにしがみつくのか❓って。


怖いからです。


うまく行ってる風の家族が
じつはまったくうまくいってなかったという事が
バレるのが怖かったからです。


自分の不甲斐なさが
露呈するのが怖かったからです。


うまくいってる風の仕事に
じつは自分はまったく馴染めてなかったという
事実が露呈するのが怖かったからです。


そして、最も怖かったのが、
シングルファーザーである自分が
(辞める時はシングルになってたからね)

公務員という安全地帯を出て

子供達を路頭に迷わすことになったら
どうしよう😨という怖さ。


これはもう震えるほど怖かった。


でもこれらの怖さを吹き飛ばすほどの
強制終了イベントが、
ちゃーんと僕にはやってきました。

なので、
もしこれを読んでくださってる方が


「今の生活の何かを手放さなきゃ」
と思っているのなら


わざわざ自分で手放さなくても
手放す時には、手放す出来事が

ちゃーんとやってくるので
安心して今を生きてください

とお伝えしたいですね😊


いわゆるいつも言ってる
他力本願というやつです。

【他力本願とは…】
自分の力(自力)ではなく、仏の力(他力)に身をゆだねて救われるという考え方


※次回のお話しはこちらからご覧ください↓


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※個人の未来予言【アガスティアの葉】に興味のある方はこちらの記事をご覧ください↓



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