Photo by
nyakopan
自転車ドロボー無罪確定。
信号待ちしていると、
オレの乗ってる赤い自転車に
「女性の名前が書いている」と
同じく信号待ちしてた
後ろのおばあちゃんに指摘される。
ギクっ!
どうやらこの自転車は
オレの自転車じゃないらしい
そーいえば、
どこかの自転車置き場から
持ってきたよーな
持ってきてないよーな
え、どーしよ。どーしよ。
今すぐ持ち主に返したい
でも持ち主は知らないし
どこから持ってきたのかも曖昧な記憶
変な罪悪感を抱えながら
用事のあった公民館へ
すると
ぞろぞろとオレに用のありそうな
コワモテの集団がやってきた。
「この自転車の件で…」
と切り出すコワモテ集団。
あんまり記憶がない割に
「自転車泥棒すみません」と観念するオレ。
罪を認めると同時に
なんだかホッとする
ホッとすると同時に
目覚めるオレ
なんてことはない単なる夢で
自転車泥棒なんてしていない。
まったくの無罪確定。
そして今度は、現実とかいう
こっちの夢を見はじめる
※続きを見る方はこちらからご覧ください↓
※最初から見る方はこちらからご覧ください↓
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします(^^)いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!