思想が世界を動かしている『王貞治vsモンテスキュー』
小中とイガグリ野球少年だったオレは
中学社会の教科書に世界のホームラン王
王貞治選手が載ってないことに
衝撃を受けた。
そのかわり教科書に
名を連ねていたのは
思想家たちや改革者たち。
「なんで世界の王選手が
教科書に載ってないのに、
モンテスキューとかいう
カクテルみてーな名の思想家が
載ってるんだー⁉️」という怒り💢
そもそも思想家なんてものは、
思いふけってるだけの何もしてないヤツじゃん。
プンプン😡
とか思ってた若かりし頃のオレ。
あれから数十年
高校ではラグビー🏉
大学ではアメフト🏈
社会人になってからは消防🧑🚒と
脳筋ルートをたどったオレは、
モンテスキュー(思想のことね)の大切さに
しばらく気づくことなく過ごしたが、
何度かの絶望によって、やっと
モンテスキュー(思想)が人生を作っているし
モンテスキュー(思想)が世界を動かしていたことに
気づいた。
先日、他県から来た人に
「岩手の人は親切だ」と言われた。
それはきっと
(宮沢)賢治先輩の影響である。
小学校では賢治先輩の
『雨にも負けず』を毎日朗読した覚えがある。
子供ながらに
「ああ人には親切にするもんなんだ」
と納得したものである。
賢治先輩のモンテスキュー(思想)が
インストールされてる我々岩手県人は、
ついつい心にもなく(←冗談です。)
人に親切にしてしまうのである(自分でいう。)
つまり、どんなモンテスキュー(思想)を
取り入れるかで私たちの人生や世界が決まるので、
皆さま、私の書いてるこのような駄文を
読んでる場合ではないのである(自分でいう)
注)この文章では便宜上(というか勢いで)思想のことをモンテスキューと表記しております。
【モンテスキューとは…】
18世紀フランスの哲学者・思想家
「国家権力は分けるべき」と三権分立の提唱者
謝辞)熱意をもって国語を教えてくださった桜城小学校の担任の先生に感謝申し上げます。おかげさまでこのような駄文を書き散らかすことができるようになりました(^^)/
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