見出し画像

面倒見とおせっかいの狭間で

私の人生において、5名以上の年下男性から
「自分は(私の名前)さんの舎弟です。」と言われたことがある。

舎弟…実の弟や弟分のこと

自分から付いてきてと言った覚えは無く、
その方の話を色々と聞いていたら
「姐さん」と呼ばれていることがあった。(メールとかでこの字をわざと使われる笑)

高校時代は恋愛の相談。大学等の将来の相談。
大学時代も同じ感じの相談。
社会人では仕事の相談。もっと幅広いキャリア相談。

やってたのは話を聞いてオススメの本を共有したり、欲しい資料をあげたりしたくらい。

そのタイミング、タイミングでそばにいる人は変わるので今特に連絡をとっている人はいない。

親からも「あの時(高校時代)は3人くらい、後ろに男の子ついてきてたよね」と言われるが自分ではそうして欲しいと思ったことはなかった。

金星蟹座期で面倒見が良かったのかもしれない。笑

ただし、メンバー育成にはこれが当てはまらない。
私に責任感と焦りがくっつくとうまくいかなくなるんだろうな。面倒見からおせっかいになっちゃう。余計なことをしてしまう。

求められた時に対応するくらいが私の中でバランスが取れている状態なのだと思う。

いいなと思ったら応援しよう!