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【営業】営業が苦手でも大丈夫/ヒラ社員でも使える営業の基本マニュアル

営業が苦手でも大丈夫!
ボクも好きだけど、苦手。
ヒラ社員でも使える営業の基本マニュアル
【初級編】


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🔰こんにちは🔰
ヒラ社員のサラリーマンをしながら、
日々営業、マーケティングの戦場で闘っております〝足軽のひら助〟です。

今回からボクが経験してきた
・営業手法
・マーケティングの基礎
・うまくいったら今頑張っているAI副業の進捗発信
色々、書いていきたいと思います。

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〝営業〟最初にだいたい迷う


営業をやることになったとき、最初に出てくるのは、やる気よりこの言葉かもしれません。
「で、何から始めればいいの?」

電話をすればいいのか
飛び込みなのか
SNSなのか
ホームページを整えるべきなのか
動画つくるか
チラシ巻くか
代理店増やすのか
そもそも、その商品って今のままで売れるのか


考えることが多すぎて、頭の中だけが忙しくなります。
しかも周りはわりと普通に言うんですね。
「営業、お願いします」
で終わる。
いや、その“お願いします”の中身を知りたいんですが、となるわけです。
困りますよ。

営業が苦手な人は、能力がないのではなく、地図がないまま走らされていることが多いのです、ボクもそうでした。


営業が苦しくなるのは、なぜ?


営業というと、話がうまい人、押しが強い人、断られても平気な人が向いていると思われがちです。
でも、現場で長くやってきて思うのは、そういう人ばかりが勝つわけではない、ということです。
勿論、得意不得意はありますよ。
メンタルが強い方が断然有利ですしね…
ちなみに、ボクはメンタル弱弱です。
それでもね、
50人程の会社の営業責任者までは慣れたのです。

営業で本当に必要なのは、勢いよりも、
ゴールから逆算して考える力です。

たとえば「今月3件契約したい」と決めたら、そこから逆に考える。

◉3件契約するには、何件商談が必要か
◉その商談を作るには、何件アポが必要か
◉そのアポを作るには、何件電話や連絡が必要か


こうして自分でシナリオを描いて、やってみて、ズレたら直す。
この繰り返しがPDCAです。

PDCAとは、
• P:Plan(計画)
• D:Do(実行)
• C:Check(確認・評価)
• A:Action(改善)
この4つをくり返して、仕事を少しずつ良くしていく考え方です。
やって、よくして、やり直すことです。

chatgpt


営業がしんどいのは、動き方が決まっていないまま、結果だけ求められるからです。
逆に言えば、仮説と計画を持つだけで、かなりラクになりますね。


販売・営業・マーケティングの違い


ここがごちゃごちゃすると、営業もマーケティングも難しく見えます。
なので、ざっくり簡単に端的に書きますね。

まず、
◉販売は、
すでに買う気がある人に対応する仕事です。
お店で接客するイメージに近いです。

◉営業は、
まだ買う気がはっきりしていない相手にも働きかけます。
相手の話を聞いて、「この人にはこれが必要かもしれない」と提案していく仕事です。

◉マーケティングは、
その前段階です。
商品やサービスが売れやすくなるように、知ってもらう仕組みや、選ばれやすい流れをつくります。

つまり、
マーケティングが土台をつくり、営業が最後に人を動かす。
そんなイメージですね。

ここが見えると、「営業だけ」「マーケだけ」と分けて考えすぎなくなります。
点ではなく、線ですね。


営業の種類とは?


営業と一口に言っても、実はいろいろありますね。

企業相手の〝法人営業〟
一般のお客さん相手の〝個人営業〟
新しい相手を探す〝新規営業〟
既存のお客さんと関係を深める〝ルート営業〟
電話やメール中心の〝インサイドセールス〟
訪問中心の〝フィールドセールス〟
悩みを聞いて提案する〝ソリューション営業〟
代理店と組んで広げる〝代理店営業〟

これだけ種類があるのに、「営業なんだから全部できるでしょ」と言われると、そりゃ少し混乱します。
ちなみにボクは全部やらされました。
最初の歩合の会社は何でも販売していたので、そりゃもう…
18時にアポ電終わったら、夜の繁華街に行かされ、上司から
『店主から名刺もらうか、水をかけられるかして来い!』
今思うと、平成の20代…恐ろしい…(泣)

1人で事業部を立ち上げたばかりの時期は、
だいたい1人でこなしていたわけです。
やらざるえない…というだけのこともありますね。

でも本当は、全部が同じではありません。
商品、相手、地域、価格帯で、合うやり方は変わります。
Webが強い商売もあります。
でも、法人向けや地域商売だと、電話やDMや訪問が今でもちゃんと効くことがあります。

今っぽい手法を追うより、相手がどう動くかを見ること。
ここを外さないほうが強いです。
なんでもWEBやSNSというわけにはいかないのです。


営業は「逆算」でラクになる


僕は15年くらい、営業もマーケティングも、かなり泥くさくやってきました。
電話営業も、飛び込みも、見込み客の追いかけも、それなりにやりました。
派手な成功者ではありません。
でも部下も多かった分、
現場で使える形で伝えられることはあると思っています。

営業が苦手な人が、まず最初にやるべきことはシンプルです。

  • • 誰に売るのか
    • その人は何に困っているのか
    • どの方法なら届くのか


この3つを考えることですね。
そして、目標から逆算して、小さく動くこと。
詰まる所お仕事とは、
『相手の困っていることを解決した数だけ上がるもの』だと思いますよ。
なので営業は、才能のある人だけの仕事ではありません。
むしろ苦手な人ほど、順番と考え方がわかれば変わります。

「営業って、もっと根性の世界だと思っていた」
そんな人に、
「なるほど、こうやって組み立てればいいのか」
と感じてもらえたら、このnoteの役目は十分です。

次はこの流れで、営業の次に知っておきたい“マーケティングの基本”を、もっとやさしく整理していきたいと思います。

読んでくださり、ありがとうございました。

足軽のひら助

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