M5 iPad Proが「地味すぎ」て逆にチャンス! 今すぐ型落ちM4を狙うべき理由
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マジかよ、Apple。
やっと出たM5チップ搭載の新型iPad Pro。
もちろん、心待ちにしていたわけですが、フタを開けてみれば「あれ?これM4 Proと何が違うんだ?」ってのが正直な感想です。
M5チップ自体は、AI性能がM4モデルに比べて最大3.5倍高速化、レイトレーシングによる3Dレンダリングも最大1.5倍速い、メモリ帯域幅も30%増(153GB/s以上)になってる。
確かに数字だけ見れば進化してるのはわかる。
でもね、M4ってまだ出たばかりの頃、「性能がオーバースペックすぎて、iPadOSのソフトが追いついてない」って言われてたじゃん。
そんな「神レベル」のデバイスから、たった1年でそこまで目立った変化があるはずもないんですよ。
◆ M5の数少ない変更点、本当に必要ですか?
デザイン? M4と完全に一緒。
カラー(スペースブラックとシルバー)も変わってない。
ケースやMagic KeyboardもM4のものが引き続き使えるみたいだし。
挙句の果てに、起動時の壁紙まで同じってどういうことよ。テンション上がらなすぎる。
唯一、ベースモデル(256GB/512GB)のユニファイドメモリが8GBから12GBに増えたのは評価できる。
これは地味に嬉しいアップデート。
あとは、Wi-Fi 7に対応したこと、高速充電(30分で50%充電)に対応したことくらいか。
でも、待ってくれ。
M4ユーザーなら、正直、この程度の差では買い替える必要はまったくない。
多くの人はM4とM5の日常的な使用感の違いには気づかないだろう、ってコメントも多いんだ。
バッテリー持ちもカタログスペック上はM4と同じ最大10時間(Wi-Fi利用)だしね。
M5はM4と比べて地味なアップデート。
だったら、無理して定価でM5を買う必要なんてないんです。
価格はM4モデルの発売時と同じ据え置き(11インチWi-Fiモデルで168,800円から)。
◆ 今、M4 iPad Proを狙うべき「最高のタイミング」だ
M5が発表された今、私たちのようなガジェット好きにとって、最高の裏技的チャンスが訪れているんですよ。
そう、型落ちとなったM4 iPad Proが値下がりするという期待です。
Apple自身は古いモデルの価格を大幅に下げないことで知られている。
でも、小売店や中古市場は違う。新型のために棚を空ける必要があるから、M4の在庫は確実に処分モードに入るはず。
M4 iPad Proは、史上最も薄いデザインと美しいUltra Retina XDRディスプレイ(タンデムOLED)をM5と共有している。
性能だって、ほとんどのクリエイティブな作業やゲームで「サクサク動く」レベル。
M4で性能不足を感じているユーザーなんて、ほとんどいないんだ。
M4は、現時点でも数年先を見据えても十分すぎる性能を持っている。
M5の微々たる進化に大金を投じるよりも、性能はほぼ変わらないM4を大幅なディスカウント価格で手に入れる方が、よっぽど賢い選択じゃないですか?
特にM1以前の世代を使っている人、あるいは初めてiPad Proに触れる人なら、M5の定価を払う代わりに、M4を探してその浮いたお金をApple Pencil ProやMagic Keyboard、あるいは新しいアプリや周辺機器に回した方が、トータルのクリエイティブ環境がよっぽど充実するはず。
◆ M5の発表に失望した?
わかります。でもその失望は、M4という最高のコスパ機をゲットする最高の機会に変えられるんです。
とりあえず、型落ちのM4が市場から消える前に、狙いを定めておこう。
M5に乗り換える必要はないというM4ユーザーたちの声 が、その品質を証明しているんだから。
今こそM4の買い時、間違いない。
