🏡住宅ローンの金利を見直した日|“家計を守る”ために気づいたこと
今月に入り、ニュースを見て胸の奥がざわっとした出来事がありました。
それが 日米協調介入。
「約28年ぶり」と聞いて、正直、何のことかわからなくて、
いつものようにAIで調べて、
家計簿に“授業ノートみたいに”丁寧に書き写しました。
私は ただの専業主婦として、
“我が家の家計にどう影響するか”だけを知りたい。
そのために、気になったニュースを
家計簿の横で深掘りするのが習慣になっています。
■今回のニュースでわかったこと(家計に関係する部分だけ)
日米協調介入は、
“円安が進みすぎたときに、日本とアメリカが協力して
為替を安定させるための介入”のこと。
難しいことはわからへんけど、 調べていくうちに
「これ、我が家にも関係あるやん…」 と気づいたのが
住宅ローン金利 のこと。
我が家は借り入れが住宅ローンだけなので、
金利が上がる可能性があると知って、
家計簿に自分も旦那くんも理解しやすいように
図や言葉でまとめました。
そして、今の我が家の変動金利が 1%台半ば やからこそ、
もし1%台前半まで下げられたら家計はすごく軽くなる。
その可能性があるなら、動いてみたいと思ったんです。
■我が家で話し合ったこと
ニュースを見て不安になった私は、
家計簿のメモを旦那くんにも共有しました。
住宅ローンの金利交渉をしてみたいけど、
私は契約者じゃないから、 夫婦で協力しないと動けない。
旦那くんは平日毎日仕事で忙しいし、
「金利交渉ってめんどうそう…」という気持ちもある。
だからこそ、 “実はそんなに手間じゃないらしい”
ということを伝える必要がありました。
AIに相談したら、
「窓口に行かなくても、電話相談から始められる銀行もあるよ」
「郵送で手続きできる場合もあるよ」
と教えてくれました。
ただし、
どの銀行が電話・郵送で対応してくれるかは銀行による。
ここは実際に問い合わせて確認する必要があるみたいなんやけど。
■金利交渉の準備として、できること
AIが教えてくれたのは、
“他行の借り換えシミュレーションを取っておくと本気度が伝わる”
ということ。
銀行は、 「どうせ乗り換えないでしょ?」と思うと動かないけど、
他行の条件を持っていると、 交渉の席につきやすいらしい。
もちろん、 残債が少ない我が家は交渉が難しい可能性もある。
でも、
失敗しても損はない。金利が変わらないだけ。
だから、できる準備だけして、 夫婦で一歩ずつ進めていこうと思っています。
■暮らしと家計はつながっている
今回のニュースは、
私にとって「家計の仕組みを見直すきっかけ」になりました。
難しいことはわからへんけど、
家計簿をつけているからこそ気づくことがある。
ニュースを暮らしに落とし込むと、
不安が“行動”に変わる!
みなさんは、 今回の為替や金利のニュースをどう感じましたか??
住宅ローンを抱えるご家庭は、 どんな対策をされているんやろ??
そんなことを思いながら、 今月の家計簿にしっかりとメモを残しました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。 「スキ」やフォローをいただけると嬉しいです。 コメントも、ゆるくお話しできたら嬉しいです🌱
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