🌿理由がわかる家計簿|“安心を育てる家計管理”の始め方(21話)
■家計簿が未来の道具になった
固定費を見直して、買い物のクセが整ってきたころ。
家計簿のつけ方も「意味のある家計簿」に変わっていきました。
ただ記録するだけの家計簿から、
“理由がわかる家計簿”へ。
収支の原因がわかるようになり、
短期・長期の目標が立てやすくなりました。
突発的な支出に備えるために、生活防衛費は12ヶ月分をキープ。
現金預金は「キープライン」を決めて、
それを超えた分は投資へまわす仕組みも安定してきました。
■投資が無駄遣いを減らす仕組みになった
投資はすぐ現金化できないから、
自然と無駄遣いが減ります。
非課税口座で
増えている商品を売りたくない心理も働いて、
“今ある現金だけで暮らす”感覚が育ちました。✨
その結果、 家の中にモノが増えにくくなり、
暮らしのストレスも減ったんです。
■夫婦の変化
お金の話ができるようになったことで、
夫婦の会話も変わりました。
ニュースを共有したり、
私が調べた有益情報を伝えたり、
「次は何を整えようか」
と未来の話が増えた。
子どもの話だけだった日常から、
“暮らしとお金のチーム”になれたような感覚。
私にも役割があることが、
なんだかうれしいんですよね。
だって、ほぼ専業主婦だから☺️
それでも、家族の役に立ってるって感じたいんです!
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