🌿整えた暮らしが、“未来を守る力”になっていく(26話)
■整えた暮らしは、まだ“近い未来”しか見えてへん
家計簿を整えて、 生活防衛費もキープできて、
資産形成も順調に進んでる。
数字だけ見たら、 「しばらくは大丈夫そうやなぁ」
って思えるんよね。
でも最近、ほかの人の記事を読ませてもらって
気づいたんです。
本当は、ライフプランまで作って、
人生でいつ・どれくらいのお金が必要になるか、
数字で未来を見える化したほうがええんやって。
でも、私ら夫婦はそこまでできてへん。 まだ“近い未来がなんとか見えてる”程度なんです。
■旦那くんの一言で、ハッとした
「僕の仕事、AIにとって代わられる可能性あるで。」
その言葉で、胸の奥がキュッとなった。
私は経営判断で職を失った経験があるのに、
旦那くんの仕事は“ずっと安定”やと思い込んでた。
でも会社がどう判断するかなんて、
誰にもわからへん。
海外では、IT系のレイオフ(会社都合の解雇)が
即日で行われることもあるって知ったし、
日本もいつ同じ流れになるかわからへん。
「労働賃金だけをあてにして生きるのは危険やなぁ」
そう感じるようになったんです。
■だからこそ、資産形成と家計管理が“私の役割”
私は無職で、社会保険も旦那くんのおかげで守られてる。
ほんまに感謝しかないなと思ってます。
だからこそ、
暮らしと家計を整えることが、私の仕事なんやと思ってる。
情報をキャッチして、 家計に落とし込んで、
未来の不安を少しでも減らす。
それができてるから、
私は自由にさせてもらえてるし、
遊びにも行ける。
「やることやってるから、安心して楽しめる」
このバランスが、わが家の暮らしなんです。
■まとめ:整えることは、“未来を守る準備”
暮らしを整えることは、 ただ快適にするだけやなくて、
未来の不確実性に備える行動なんやと思う。
資産形成で労働賃金以外の収入源を持つこと。
資産を分散して、
どこかが倒れても暮らしが揺れへんようにすること。
国の制度に頼りきらず、自分の身は自分で守ること。
海外のレイオフ事情や、
アメリカの二極化を見てきたからこそ、
「未来は自分で守らなあかん時代やなぁ」と感じてるんです。
まだ遠い未来までは見えてへんけど、
整えた暮らしが、 少しずつ“未来を守る力”になっていく。
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