私の「肥え」
とにかく肥えた。
今に始まったことではない。
身長は小学6年生で伸びが止まった。
なのに、あの頃より10kg以上太った。
そりゃ中年真っ只中の40代だもん♪
と、開き直ってビエネッタを頬張るしかない。

それでも、3年くらい前に比べると少しだけ痩せました。
食生活を見直していることもありますね。
運動すれば痩せるといっても、結局その分食べてしまったら、肥えます。
やっとそれに気が付きました。
今日は、私の肥え歴史を晒していきたいと思います。
部活やめたからしょうがないよね♪

中学2年の春まで陸上部でした。
それも、ひたすら走りまくることでおなじみの長距離専門。
「今日は雨が降ってストレッチの日にならないかなー」
と、雨を願う日々を過ごしていました。
部活が嫌いだったのは、走るのが嫌いだからではありません。
なんなら今も、気が向けば川沿いを3km程度走るくらい好きです。
どちらかというと、顧問の先生による理不尽のせいですね。
「家の仕事を手伝うので、盆暮れ正月は練習に出られません」
と、あらかじめ伝えているのに、お盆に練習に来なかった奴は立て!と公開説教。
さらには、
「お前もう生理きたのか?」
と何回も聞かれる。
こういったこともあって、練習に行く足が遠くなり、退部しました。
おかげで、5ヵ月で6kg増。
太ももの肉割れが今でも残っています。
いいもんいいもん。
転部した英語部で副部長になったから♪
何しても肥えないと思っていた時期到来

若い頃は代謝が良いから太らない。
これ、私は一説あると思っています。
20代前半の頃、販売職だった時の食生活がとんでもないモノでした。
朝→カップラーメン
昼休憩→定食
午後休憩→弁当売り場にありがちのミニ丼
夜→立ちそばor飲みに行く
毎日こうだったわけではありませんが、昼でも午後でもご飯を食べていました。
1日4食生活ですね。
約20年前なので、休憩中に仕事することは当たり前。
なので、仕事しているときは何も食べませんでした。
この時期、いわゆるお菓子をほとんど食べない生活でした。
食べたくなったら食事にする。
そのためか、販売職だった約9年の間は、3kg程度増えたくらいでした。
太らないと思っていたわけではありませんが、周りからは
「そんなに食べてるのに全然太ってないですよね」
とよく言われるタイプで、調子に乗っていました。
授乳期キタ――(゚∀゚)――!!

結婚して仕事を辞めて、3kg太りました。
仕事を辞めると人間肥えますね。
そんな毎日を送って1年半。
長男を出産します。
1ヶ月そこそこで粉ミルクに飽きてしまったのか、母乳オンリーになりました。
食べても食べても太らないしお腹は空く。
しかも、質を考えて和食メインでご飯をすごく食べていました。
パンよりご飯。
小腹が減ったらおにぎり作る。
さらに2年後、次男出産。
周りが疑うタンデム授乳が1年ほど続きました。
これがまぁ痩せる痩せる。
この時期が30代で一番痩せていました。
結婚した時期より5kg減。
恐るべし、タンデム授乳。
もちろん、授乳期が終わったあとは、失われた5kgをキレイに回収しましたとさ、チャンチャン♪
増えて減っての人生

40代になって「食べたら動いて帳消し」が通用しないことに気が付きました。
また、現在は在宅で仕事をしながら育児や家事をする日々。
動かないのに食べるのもどうだろうと考えるようになりました。
朝6時半に起きて、8時ごろ朝ごはんを食べる。
たいして動いていないのだから、12時くらいにお腹がすくわけがありません。
なので、最近は自分のお腹の「声」に従って食べるようにしています。
たまたまお昼にお腹が空いて食べたときは、夜にそこまで食べられない日も。
そういう時は食べる量を調整するようにしています。
昼になったから食べなきゃいけないという概念をなくしたら、体の重さを感じなくなりました。
今は、1日2.5食かな。
朝から夜までの間にお腹がすいたら、冷蔵庫にある昨日の残りとか豆腐とか食べているので。
健康でいるための理論などはあると思いますが、これからも自分の「声」に寄り添って歩んでいきたいと思います。
