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【今日の「Tシャツコレクション」】_「『コダック』のTシャツ」

企業ロゴのTシャツが好きで毎年夏の普段着用に少しずつ買い集めている。
そんな中でお気に入りなのが『コダック』のTシャツ

かつては写真のフィルムといえば『コダック』というぐらい世界の市場を圧倒していたメーカー。
デジタル化の波に乗り遅れ、2000年代以降のフィルム市場の急激な衰退にともない、2012年に会社が倒産した。
その後、再起を図り企業規模を縮小して再上場、日本法人も事業を継続している。

そういえばあれこれと集めたフィルムカメラも、随分と長い間使っていないということも思い出すが、これもまた元には戻れないことの一つだ。

そんな栄枯盛衰の歴史を持つ企業のロゴTシャツ。

『コダック』のTシャツ

手に入れた経緯は全く覚えていないけれど、おそらく経営破綻する前のモノだとは思う。
今見ても色褪せず色鮮やかなのはさすがだ。
こういう時、自分の収集癖物持ちの良さに我ながら感心する。
近年では、生活空間まで圧迫してきているのは本末転倒だとは思うけれど。

断捨離ができる強い意志が欲しい。
ミニマリストを目指したい。
そのために、いまさらだけれど、近藤麻理恵さんの「こんまりメソッド」に関する著作を買って読んでみようか。
かつて大流行したその内容はよく知らないし、そもそも「ときめくものだけ残し_」と言われても、家の中には「ときめくものだけしかないし、それらが増え続けていく一方だし_」、としか言いようがない。

それでも始めなければ始まらない。
物に埋もれて死ぬのだけは嫌だ。
「ワタクシが死んだら全部ゴミ」という言葉を常に意識して、「そろそろ本気で終活をしよう」と、分野の方向性は違うが収集癖の属性は近い家人と今日も話しあっている。
現時点では話し合っているだけだが、いつかは始めなければいけないね。
そう、明日からでも始めようと思う。

ここまでの話の流れをきっかけにして、まずは今後おそらくもう使う機会はないと思われるフィルムカメラや、性能が時代遅れとなっている古いデジタルカメラから始めるか。
いやいや、どのカメラも見た目のデザインだってなかなか優れているし、愛着もあるからコレクション棚に置いておくだけでも、ワタクシ自身の福利厚生にもなるはずだし_。
十分「ときめくもの」である。
「ときめかないもの」は他にないものか。

しばし熟考_。

ところで『コダック』のTシャツといえば、最近手に入れたばかりのこのTシャツも『コダック』だ。

これもまた『コダック』のTシャツ

詳しいことはよく知らないのだけれど、このシリーズのキャラクターもかわいくていいね。
ほかのものもたくさんあるみたいだから、もっと欲しくなってしまうな_。

あれ?なんか変だな。

(2026/08/09)

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