【今日の「座右の銘」】_「スネークマンショー 『若い山彦』 から」
「今のロックはさ、なんつうの、この、いいものもある、だけど悪いものもあるよね。」
(スネークマンショー「若い山彦」 YMO『増殖- X∞ Multiplies』より)
人気が爆発し一大ブームを巻き起こした直後の
YMOによるミニアルバムの曲間に収められた
スネークマンショーによるコントの一つから引用した言葉。
YELLOW MAGIC ORCHESTRA 『増殖- X∞ Multiplies』

1980年、10万枚限定で発売された10インチ・アナログレコードを予約して入手した。
その後、人気が高まり重版の希望が殺到したため限定が解除された名盤。
実家のどこかにしまってあるはず。
こういうマインドが当たり前のように漂っていた1980年代。
80年代への懐古趣味など全くないし
今思えば
あの時代の精神性は
概ねロックでもない…もとい
概ね碌でもないことばかり…
だったような気もするけれど
だからこそ
ごく一部の
わかっている人たちは
ほんとにかっこよかった。
(今思えばわかっているように見えただけかも?)
ワタクシの人生に
大きな影響を与えた言葉であり
今でもずっと
心に刻まれた
「座右の銘」として
ことあるごとに思い返しているし
今後も思い返すことだろう。
厄介でムズカシイのは
ものすごく良いのだけれど
ちっとも感動しない
私の琴線に響かない
というものに対するスタンスだ。
例を挙げると
角が立つだろうし
この話を掘り下げると
長くなりそうなので
またそのうちに(笑)。
(2026/05/07)
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