見出し画像

タイムリミットまで、あと1年半

自分が設定したタイムリミットまで、あと1年半となった。

この期間、自分なりにいろんなことを考えてきた。

整理して、
動いて、
記録して。

noteを書いているのも、その一つ。

妻への感情。
自分の人生。
家族。
仕事。
この先どうしたいのか。

毎日少しずつ考えている。

妻とは今も一緒に生活している。

普通に笑う日もある。

くだらない話をして、
出かけて、
楽しいと思う瞬間もある。

逆に、反省しているのかと怒りが込み上げる日もある。

前にも書いたけど、時間の経過は慣れを生む。

良くも悪くも。

感情も、
行動も、
生活も。

人は案外、どんな状況にも慣れてしまう。

でも、慣れたから許したわけじゃない。

ここは自分でも勘違いしたくない。

妻の不倫は許せない。

そして、本心は隠されたままだという感覚。

これは今でも消えていない。

これから先、その全部が自分に語られることはないと思っている。

生活の中で、前より妻のことが見える。

愛おしいと思うところ。

嫌だと思うところ。

弱さ。

ずるさ。

優しさ。

全部。

冷静になったのか、
感情が薄れたのか、
俯瞰できているのか。

正直、分からない。

ただ、一つ分かるのは、

妻の心が一度離れたこと。

その事実だけは変わらないということ。

自分には、自分の許せないラインがある。

夫婦にはいろんな形がある。

再構築する人もいる。

見ないふりをする人もいる。

全部否定するつもりはない。

でも、自分には越えられない線があった。

そこを越えた。

正直に言う。

今でも妻のことは好きだ。

普通に魅力も感じる。

興奮もする。

だから難しい。

嫌いになれた方が楽だった。

でも、好きと許せるは別だった。

そして最近、自分でも少し不思議な感覚がある。

状況を楽しめる瞬間がある。

もちろん、不倫された自分を楽しんでるわけじゃない。

苦しい。

苦しいに決まってる。

でも、いろんな準備をして、
考えて、
整えて、
期限を決めて進んでいると、

少しだけゲームみたいな感覚になる時がある。

終わりを育てる感覚。

どう畳むかを考える感覚。

一手先、
二手先を読む感覚。

自分でも変だと思う。

でも、その感覚があるから、今の自分は壊れずにいられている気もする。

ただ、その一方で。

自分の気持ちなんて、まだまだ簡単に揺れる。

昨日は終わりだと思っても、
今日は笑っているかもしれない。

今日は許せないと思っても、
明日は隣にいたいと思うかもしれない。

そんなものなんだと思う。

だから今は、結論を急がない。

感情が動くことも含めて、自分を観察している。

何を選ぶか、
どう終わるか、
まだ全部は決まっていない。

でも、自分の人生を自分で選べる状態にしておく準備だけは続ける。

タイムリミットは来年の年末。

長いようで短い。

まだまだ、やるべきことはある。

いいなと思ったら応援しよう!