オハつぶ|2日めのオハつぶ|早起きについて語る

今日も元気におはようございます
おはおうございます。引井田飯子(ぴいた・ぱんこ)です。
今日も律儀につぶやくオハつぶ。
今日も家事にまつわる全てが終わった。そしてノートを書いている。
私最高。
早起きについて
私の朝の始まりは4:30と極端に早い。
子供の弁当を作るというタスクはあるものの、何もこんなに早くなくても良いのでは、という噂もある。
しかしなぜこんなに早く起きてしまうのか?
それは朝ダラダラまったりと過ごしたいからに限る。
朝からせかせかしたくない。カタツムリくらいのスピードで、何からも追われず、じっくりやりたいのだ。だから、早く起きる。
もとから早起きなわけではない
もともとは朝起きられない人間だった。
それは幼少期からで、幼稚園には毎日遅刻していたし、小〜高までは起こしてもらっても起きられず、いつも遅刻ギリギリだった。
大学は起きられないので1コマ目は全て落とした。
とんちんカンパニー(仮)時代は自由な社風と相まって、毎朝午後出勤していた。
大切な用事がある時、目覚ましは2〜3個かけておく人間だった。
そもそも早く起きられなかったのはなぜなのか。
体質的な問題(低血圧)
「あなたは低血圧だからね」という家族からの呪い
夜ふかし
起きる価値を見い出せない
誰かが何とかしてくれる
3.について。
「夜は何か楽しいことが起こっているに違いない!寝たら損!」
って思ってたけどそれは幻想だった。
4.について。
特に、というか全ての理由は結局の所、4なのではないかと思っている。
5.について。誰かが起こしてくれる、という甘え。
または起きざるを得ない、という強制的状況。
これは一日の舵を誰かに握られているということ。
学生の頃は親や学校だったし、社会に出てからは会社。
知らず知らずのうちに体が拒絶反応を起こしていたのだ。たぶん。
どうして早起きになれたのか
どうしてだろう。自分で見出し付けといたくせに、悩む。
思い起こせば、早起きが出来る人になれたのは、会社を辞めてからだと思う。
「自分の為に起きている」という意識がハッキリと芽生えたのだ!
毎朝が新しく感じられるようになった!
そして子供の存在というのは偉大だ。
子供のためになら早く起きられる。
子供が幼稚園に通い出してからはお弁当作りというタスクが加わった。
その頃からちゃんとした早起きの人になれたのだった。
早起きするコツ
語りだしたら長い。この記事だって100文字以内でさらっと書くつもりが気がつけばもう1000字を超えている。
早起きのコツ。
それは結局の所、「無我」何か考える前に起きる。
これだけ。
「寒い〜〜」「眠い〜〜」「あと5分」「まだ間に合う」
などと考えているうちは決して早起人にはなれない。
四の五の考えず、条件反射的に、頭が考え始める前に、起きる。
結局これだけなのだ。
今日も元気に行ってらっしゃい
早起きなんて別世界の出来事と思っていた20年前までの私に教えてやりたい。「ハメハメハ大王の生活、地でいくようになるよ」って。
早起き出来ない、っていうコトは早起きに価値を見出してないって事なんじゃないかな。だから、無理してすることないんじゃない?
困った時にはどうにか起きる工夫をすればいいよ。
さて今日は髪を切るぞ。
みなさん今日も元気に行ってらっしゃい!

我ながら話が長い
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ついでに紙とペンを買います。