【お金をかけない豊かな暮らし】インターフォンが壊れた?自分で直せるかもしれない

引井田飯子(ぴいた・ぱんこ)
40代主婦です
「玄関のインターフォンの調子が悪い・・・もしかして、壊れた?」
業者に頼めば数万円・・・
どうしよう・・・(´・ω・`)
とお困りのあなた。
症状によっては、自分で直せるかもしれませんよ!
我が家でも2024年に、16年間使っていたインターフォンが壊れましたが、
自力で直しました!
この記事では修理方法を紹介いたします。
困り果てたあなたの一助になれば幸いです。
また、来たるべき不具合に備えて、
皆さんの未来のために
この記事をお送りいたします。
【はじめに】我が家の症状(2024年当時築16年)
まずは我が家のインターフォンの不具合をご覧ください。


<症状>
外の声は聞こえるが
家の中で受け答えた声は、外に聞こえていない様子。
よって・・・

不在と間違われることが何回もあり、不便!
ということで
ハウスメーカーに問い合わせてみました。

な、何と
修理費4万2千円のお見積り!!
これは高い・・・!!
どうにかならないものでしょうか。
故障かな?と思ったら
自分が病気になった時、やみくもに病院に行っても仕方ありませんよね。
どこの具合が悪いのか、原因は何なのか、熱はあるのか・・・症状をある程度分析してから何科に行くか決めるのではないでしょうか。
設備も同じです。
不具合を業者に丸投げしたとて投げられた方も困ってしまいますし、余計な時間とお金が掛かってしまいます。
まずは業者に投げる前に
充分に検証してみることが必要です。
電化製品の壊れの原因、だいたいは「汚れ」
おそらく汚れが原因だろうとアタリをつけ、
まずは取り外してみることにしました。
⚠!!注意!!⚠
インターフォンには100Vの電流が来ているので大変危険。
ブレーカーを落としてから作業開始します。

掃除をし、怪しいと思われる部分のハンダ付け(※我が家の場合です)をし直して、再び壁に装着してみます。

まだ直りません。
症状は相変わらずです。
原因は汚れだけでは無いとわかりました。
次のフェーズに移ります!
分解して検証する
家の外の声は家の中に聞こえ、
家の中の声は外には聞こえない
という症状から、
怪しいのは
「家の外側のインターフォンのスピーカー」である
とアタリをつけました。

⬇こちらが分解されたインターフォン(家の外側)

丸いところが件のスピーカーです。

恐らくこれが原因であると思われます。
新しいのに交換してやれば
おそらく直るであろうとの予想です。
⬇インターフォンのカバー

右下の丸いところに
薄いビニールが貼ってあったのですが、
破れており、ノイズの原因になっていたことが判明しました。
ラップを貼って応急処置しました。
スピーカーを注文。交換する
型が古いのでもはや正規品はありません。
よく似た形の代用品をネットで購入しました。
860円也。
待つこと数日。
スピーカー到着後、すぐに交換してみました。
すると・・・

インターフォンが直った!!!
我が家のOTTOは
4万2千円分の偉業を成し遂げました。
まとめ
インターフォンが壊れたとき、まずは「どこが原因なのか」を自分でじっくり検証してみる。これが、今回4万2千円の見積もりをわずか860円に抑えられた最大の勝因でした。
もちろん、100Vの電流には注意が必要(ブレーカー必須!)ですし、すべての故障が自力で直せるわけではありません。ですが、業者さんに丸投げする前に一歩立ち止まって調べてみることで、家計が助かり、モノへの愛着も深まります。
「壊れた=すぐ買い替え・修理依頼」ではなく、まずは観察してみる。
そんなちょっとした工夫こそが、お金をかけない豊かな暮らしの第一歩かもしれません。
みなさんの「もしも」のときの参考になれば幸いです!

母とムスメが外で遊んでいる間、
OTTOは我が家の危機を救っていた。
最後までご覧頂きまして、誠にありがとうございました。
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引井田飯子(ぴいた・ぱんこ)でした〜〜〜\(^o^)/
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それからいつも寒そうなOTTOとムスメに服を買ってやります。
ついでに紙とペンを買います。