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【実家じまい#23】実家じまいは『トレジャーハント』?片付けで知った古いものたちへの愛おしさ。気づけば「まだまだ養われていました」【飯子さんちの実家じまい】


この記事は、実家じまいの体験記です。

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実家じまいは「トレジャーハント」


ガラクタとゴミばかりではない・・・!
きっと「お宝」が眠っているはず!!


思い出に泣きながら片付けしていただけではありません。
私はメソメソしながらも、


虎視眈々と「価値あるもの」を狙っていたのです
( ̄ー ̄)ニヤリ



この記事では、3回目のお片付けでゲットしたお宝を紹介します。






【その1】母の「余所行きのニット」たち


70〜80年代の品物。

この時代のデザインはカワイイ。

パフスリーブ 、最近でもまた流行り出しましたよね。



母と私は身長・体重ほぼ同じくらい。
体型は一番似ているはずなのですが・・・・


カワイイんだけど、とてもキツイ。

その時代のデザイン?


でも着るよ、私は。


孫が着た方が婆ちゃん喜ぶわ


私が着るには無理そうなやつは
ムスメにもおすそ分けしました。




【その2】うちの店の売り物だった
「デッドストックのスラックス」



つまり「売れ残った在庫」

70〜80年代当時の値札が付いていました。


70〜80年代当時の値札が付いていました。

その額、なんと「7,800円」
当時の大卒初任給などを考えると、今でいう1万数千円以上の
「ちょっと良いお出かけ用スラックス」だったのではないでしょうか。

飯子の考察


生地も縫製もしっかりしている


今見ると、ポップでカワイイかもしれません。



裾上げして、私が履くことにしました。





【その3】祖母の箪笥から出てきた
『主婦の友』の付録、ポストカード


当時物


昭和7年発行、『主婦の友』付録の絵葉書です。



72枚あるうちの50枚しか残っていなかった。
使ったんでしょう。




中はこのような感じで、
戦前の東京の名所や街並み、人々の営み等が写っています。



船の上で生活する人たち


[後日談]

本当に「古いものが好きな人」に楽しんで欲しいとの思いから
さんざん眺めて楽しんだのち、オークションに出しました。

取引は無事に成立しました。
この付録も今はどこかで幸せに暮らしていると思います(^^)




今回学んだこと


今回もたくさん収穫してしまいました・・・



ある意味

今だに父母&祖母の
脛かじってる・・・・??

飯子の気づき


「実家の片付けはトレジャーハント」と位置づけて頑張ったわたし。

「しめしめ、オークションで売っぱらってひと儲けさせてもらうぜ!」
という気持ちが無かったと言えばウソになります。

売れそうなものは売る!
ハンターの眼差しで片付ける!

でも、持ち帰った荷物を見た時の私の気持ちは
「まだまだ実家に養われているんだなぁ・・・」。



残す物を選ぶ時は「売る」というよりも

「物を救いたい」
「求めている誰かに渡したい」


そう思えるようになっていました。



次回のお知らせ

実家の片付け、第3回めが終了しました・・・

ここまでで、実家が片付いた感じ


\ 5 % 未 満 /


。・゚・(ノ∀`)・゚・。

姉妹が揃う難しさ、そして実家の恐るべき物量・・・




ほんとに終わるの??


このとき2025年3月。
この先、我々姉妹はとんでもないことをやらかしてしまいます。


次回【#24】をお楽しみに!

最後まで読んでくださいまして誠にありがとうございました!m(__)m
またお付き合いいただけたら嬉しいです!


引井田飯子(ぴいた・ぱんこ)でした〜〜〜\(^o^)/



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