【コミックエッセイ】 突撃!単身赴任先の夏祭り 【クスリのくすり〜ナナメ通りの飯子さん〜】
OTTOのアパートの辺りは、ステキな夏祭りがある事で有名だったのです!
単身赴任、初めての夏。
2024年、我が家ではOTTOが単身赴任をして初めての夏を迎えていました。

見に行ってみたいけど、普通だったら絶対見に行かない。
遠く離れた街の夏祭り。
でも、今年の我々は一味違う。
せっかくOTTOが住んでいるのだから、行ってみてもいいんじゃない?

という訳で、急遽OTTOの住んでいる街の夏祭りに行ってみることにしました!
ベースキャンプはOTTOのアパート
宿泊先はOTTOのアパート!家族三人で泊まります。
急なので、アパートには三人が泊まれる準備はありませんが・・・
屋根があるから何とかなるでしょう(*゚∀゚)
車を走らせ約3時間。

途中、休憩を挟みながらOTTOのアパートへ到着しました。
さすが我が家の掃除大臣。小奇麗にしています。
今夜はここに三人で泊まります!
(*゚∀゚)
お祭りを視察!
花火大会までは時間があるので、お祭りを視察することにしました。

「この炎天下の中、無事に会場までたどり着けるのだろうか」
と疑問を感じてきた頃・・・

着きました!
会場は盛大に盛り上がっていました!
海の街のランチ
OTTOからイキな提案が。
「せっかくだから、この土地ならではの海の幸を食べようよ!」

ムスメ、まさかの「海鮮は嫌だ」発言。
せっかく海の街へ来たというのに・・・・?
(´・ω・`)

なだめすかして地元の食堂へ。
ここなら色々なメニューを扱っていそう。

ムスメに配慮して、OTTOと私は「海鮮」を諦めて「ラーメン」にしました。
ムスメは何にする?

「サーモン丼」、だと・・・?

「サーモン丼」って、海鮮ですよ。
しかも一番高いやつ・・・・
ベースキャンプで一休み
ランチを美味しくいただいた後は、再びアパートまで戻りました。

花火まではまだまだ時間があるので、アパートで一休みです。


アパートは快適です!

いつしか一家は
深い眠りについたのでした・・・・・・
いよいよお祭りへ
うっかり深い眠りについてしまった我々。

一日寝て過ごすところでした・・・
いざ、お祭会場へ!・・・その前に

祭りに繰り出す前に、近所のスーパーで買った寿司パックでお腹を満たします。
祭りで散財しないためのセレモニーです。
今度こそ、いざお祭り会場へ!

港は昼とはまた全く別の顔!
祭り囃子の太鼓奏者が、海の前にズラズラズラ〜〜〜っと並んで演奏する姿は壮観です!!

太鼓が花火を盛り上げた側から、海から花火が上がります!!
大迫力でした!!

さすが海の町の祭り!ワイルドかつ壮大!!
命がけで漁に出た人を送り出したり、戻って来た人を歓迎したり・・・
そうやってこの祭りは始まったのかな?
などと勝手に思いを馳せてしまいました。
素晴らしい祭りでした!
アパートでの一夜
その夜はOTTOのアパートに宿泊。

ムスメにとっては生まれて初めてのアパート体験。
泊まること自体が楽しかったようです。
長距離移動して、炎天下の中歩いて、花火を堪能しました・・・・
たっぷり遊んで、楽しい夜はふけていきます。
何やかんやで深夜。


けっこうデカくない?足音。
というか、
でかくなってる。

生きてる人だといいね・・・
帰りのバスで
別れの時。

OTTOは見送り。
仕事なのでこのままアパートに残ります。
家族なのに離れて暮らすのは不思議なものです。


何と、同じクラスのお友達が偶然後ろの席に!

こういう御縁、大事にしないとね!!
と、私は思うのですが。

悶々と過ごしていたらあっという間にバス停に着いてしまいました。
こうしてこの夏の旅は終わりました。
【ナナメ通り通信】
旦那さんの単身赴任先での暮らしを見てみたかった飯子さんと娘さん。旦那さんは思いの外丁寧に暮らしていました。
部屋は小洒落たインテリアで統一。スマートな暮らしぶりです。
自分だけの城を築きつつある暮らしぶりを見た飯子さんは
「これはマズイ傾向・・・帰って来たくなくなるのでは・・・・??」
((((;゚Д゚)))))))と戦慄を覚えたそうです。
たまには知らない土地の夏祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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それからいつも寒そうなOTTOとムスメに服を買ってやります。
ついでに紙とペンを買います。