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【中学受験に挑戦状!】教員免許を持つ「塾なし母」が伝授。直前1ヶ月で合格を掴む1点戦略と、心臓に毛を生やすメンタル術「これだけはやっておけ」


引井田飯子(ぴいた・ぱんこ)
40代主婦
小学校と中学校の教員免許を持っている。
娘の塾無し合格をサポートした。


こんにちは!
教員免許保持者、引井田飯子(ぴいた・ぱんこ)です。

娘・引井田兎美子(ぴいた・らびこ)は、大手塾に通わず、憧れの難関校・憧麗(アコガレ)中学校に合格しました。


教員免許を持っているから、完璧に導けるはずだった。
…でも、いざ自分の娘となると現実はキャットファイトの連続でした(笑)


この記事では、直前期の不安な親御さんに向けて、私自身の経験談を交えながら、塾なし受験のコツや親の心の持ち方をお届けします。

この記事があなたのお役に立てたら幸いです!



いよいよ本番が近づいてきましたね!
12月・・・焦りと不安がピークに達する頃ではないでしょうか?

クリスマス、正月、お楽しみがめじろおし。
その上、感染症もめじろおしという何ともカオスな季節到来です。


とにもかくにもこれまでさんざん頑張ってきて、みなさんエライ!

もうここまで来たらあとはやることをやるだけ・・・


とは言いつつも、せっかくここまで来たのだから最後の悪あがき、何か出来ることがあれば全てやっておきたいですよね。


そこで、今回の記事では

・直前期の親の心構えと不安の解消法

クリスマス・お正月を乗り切る
 「心と体の育て方」

この2つを重点的にお伝えします。


後半ではこの時期、誰もが知りたい
“合否を分ける最後の1点”

を取るための具体的な

・『親の仕掛け(ODテクニック)』と
・『最強のメンタル術』を、

塾なし合格の経験から全て公開します。


お子さんがベストを尽くせますように!!





🎄 クリスマス・お正月の過ごし方と親の心構え

不安は紙に書き出せ!

クリスマス・お正月はお子さんが楽しみにしているイベントですよね。

いつもだったら旅行に行ったり、のんびり楽しんでいるところだけど・・・

どのようにして過ごすべきか?


何か秘密の特訓をしておいたほうが良いのではないか・・・?
我が家以外みんな、何処かでモーレツな特訓をしているのではないか・・・



大丈夫。敵は大きく見えるもの。


そしてその敵とは、他ならぬ“自分の中の不安”だったりするのです。

ではその“不安”の正体は何なのか?
勉強のこと?体調のこと?
それとも試験会場への行き方?


もし何か不安要素があったら、ひとつひとつ紙に書いていってみましょう。

そして、どうすればその不安が無くなるのか、お子さんと一緒に考えてみましょう。



不安は巨大な塊の様で怖いですよね。
でもそれは漠然としているから。


不安を紙に書いて可視化してみよう!
要素を言葉にしてみると、ひとつひとつは大したことは無く、充分対応可能なはず。

冬休みは親子で不安要素に向き合って、ひとつひとつ向き合って潰していきましょう!

そして安心を作り出しましょう!


💡アクションプラン:親子で不安を可視化しよう!

1. 書き出す:「怖いこと」「心配なこと」を正直に紙に書き出す。

2. 分類する:「勉強」「体調」「会場」など不安の正体をはっきりさせる。

3. 対応策を考える:一つ一つに「どうすれば解決するか?」という対応策を親子で考え、安心につなげる。


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【不安は体調不良を呼ぶ・兎美子の場合】

娘・兎美子は原因不明の体調不良に見舞われたことがありました。

症状は
「ノドが苦しい・・・気持ち悪い・・・吐きたいけど、吐けない・・・」
というもの。

最初は風邪や食あたりかと思っていました。
めったに体調不良を起こさない兎美子が苦しんでいるのを見て、とても心配でした。

よく観察してみると、その症状が出るのが

「憧麗中学校の文化祭に行ってみよう!」というタイミングだったり、
「休み期間だけでも」と近所の予備校に見学に行く日だったり。

受験に関係するイベントの日に、ノドの苦しさを訴えるようになったんですね。

その直前までは本人もとても楽しみにしていた様子だったので、こちらも
「まさか!」と戸惑ったものです。


どうやって解決したか。

娘に
『これは、あなたが無意識のうちに頑張りすぎているサインなんだよ』と、ストレスのメカニズムを優しく説明しました。

病気ではないと納得し、
『頑張りすぎていた自分』を認めたその日から、症状は嘘のように消えました。

不安の正体を可視化し、言語化して受け入れることが、最良の特効薬だったのです。

普段の本人は天真爛漫。ストレスフリーにしか見えない小学生でしたが、知らず知らずのうちにプレッシャーを感じていたんですね。

本人が気づいていないだけで、心はSOSを出していたんです。

ストレスという事実を本人が受け入れ、自分の弱さを認める事はとっても大切なのです。

こんなのが原因で、これだけで良くなるの?

嘘みたいでしょう?でもほんとなんです。

私自身は戸惑うばかりでしたが、この状況の真のメカニズムを発見し、言語化してくれたのは夫でした。


夫は以前から心と体の関係(心身医学)や脳科学の文献を読み込んでいました。

自身も似たような辛い経験をしたことがあったんですよね。

この時は観察と知識が生きました。

症状が『憧麗中』や『受験』に関係する行動の直前にしか出ないことを指摘し、

『これは医学的な病気ではなく、心の過剰防衛反応(プレッシャーによるストレスだ)』 と断言しました。


娘には、
『これは、あなたが無意識のうちに頑張りすぎているサインなんだよ』と、ストレスのメカニズムを優しく説明しました。

病気ではないと納得し、『頑張りすぎていた自分』を認めたその日から、
症状は嘘のように消えました。

不安の正体を可視化し、言語化して受け入れることが、最良の特効薬だったのです。


【兎美子の体験から学んだこと】

この知識と観察があったからこそ、私たちは冷静に対応できたわけです。

普段天真爛漫に見える子ほど、心は無理をしています。

もし、お子さんが原因不明の体調不良を訴えたら、無理に病院を探す前に、一度「受験ストレスのSOS」の可能性を疑ってみてください。

不安の言語化は、薬よりも効く特効薬になることがあります。


もし、お子さんが原因不明の体調不良を訴えるようになったら、こんな可能性もあるよ、というお話でした。


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イベントをしっかり楽しむ


私のオススメは
いつもの年末年始を100だとすると、その80%くらいのボリュームで楽しむこと!

80%だったら充分楽しんだ感じがしますし、20%の後ろめたさで
「ヤバっ・・・頑張んなきゃ!」という気持ちが自発的に湧くからです。

あなたのご家庭がお出かけやイベント好きならば、ほんの少しセーブしておいた方が良いかも知れませんね。


とはいえ、過度な我慢やセーブは禁物と心得ましょう。逆効果です。
どうにかサボろうと知恵を働かせることになってしまいかねません。


そんな事になったら残念ですよね。


普通に楽しんだもの勝ちです。ふ・つ・うにね。


この数日で崩れてしまうようなヤワな学習はしていないはずですよね?

思いっきりハメを外して遊ぶのは危険ですが、極端にお楽しみ無しというのはNG。


ダラダラ勉強ばかりしないで、メリハリを持って楽しみましょう!


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【年末年始の時間の使い方:メリハリのコツ】

◎朝型の生活リズムを崩さないことが最優先◎

  • 午前中に集中:勉強は午前中に終わらせる。この時期は朝型の生活リズムを崩さないことが最優先です。

  • 午後はリフレッシュ:午後は思い切ってイベントや遊びの時間に充てる。

  • 夜は基礎確認:夕食後に短時間で漢字、計算、一行問題などの基礎を確認する時間を持つ。


【オススメの過ごし方】
◎ホームパーティーを充実させよう!

・親子でケーキ作り
 (デコレーションは任せる、スポンジ作りは任せる)
・クリスマス料理を一緒に作る
・手作りプレゼント交換    

などなど。けっこう盛り上がりますよ。
どこで過ごすかよりも、大事なのは過ごす時間の濃さ!

(人混みや過酷な遠出は避けておきましょう)

季節のイベントは楽しみましょうよ。

心の柔らかい子供の頃に、楽しい思い出作っておきましょう。

楽しい記憶が後々きっとお子さんの心の強さに繋がりますよ!

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お説教・指図はもうしない。

冬休みといえば最後の仕上げ段階。大事な時ですよね。

ええ、わかってます。

ところがお互いずっと家に居るので、子供の至らぬところばかり目に着く時期でもありますよね。


気がつけば「早く!」「遅い!」を連呼してませんか?

勉強には関係ないような生活のことだからと言って、これらの指図をするのはもはや厳禁です。

知らず知らずのうちにお子さんの自立心を妨げ、プライドを傷つけているかもしれません。


もう、一人前の人間として扱いましょう。


扱った通りに子は育ち、良くも悪くも言った通りの人間になります。


【兎美子の場合・酷い反抗期】
小4くらいからず〜〜〜っと激しく反抗期でした。

「宿題やった?」と聞いただけなのに
➡「今やろうと思ってたのに!!やる気なくした💢」とカチ切れる。
➡こちらも「躾けせねば!」と気負ってお説教
➡毎日がキャットファイト
の連続で、本っ当に毎日大変でした。こっちは悲しくなるし。

逆に言えば

「指図すればするほど逆らうし、
勉強しろと言えば言うほどやる気を無くすんだな」

と親に思い知らせてくれる。
非常に勉強になった反抗期でした。
(あ、今も続いてます)


ケンカ・お説教はNG!


「あなたのためを思って言っているのに・・・」
と悲しくなる時ありますよね。わかります。


もし、怒りが湧いてきたら
「この子は他所の子」と思うようにしよう!

他所の子、と思えば寛容になりませんか?

寛容って大切です。


冷静になった時、自分が言われたら、ということを考えてみてください。


意外と「どうでもいい。ほっとけ」って事で怒ってない?

我々親はいらぬお節介をしている事が多いものなのです。


・お説教は子供を信頼していない証。

・お説教されてるうちは親を追い越せない。


子どもたちには自分たちより立派な人間になって欲しいし、ステキな人生を歩んでほしいよね?

あなたと子供は別々の人格を持った人間だということをお忘れなく。



家族との会話を大切に

中学受験、受けるのは子供ですが、家族の協力は本当に大切。

塾なしの我々にとっては特にです。
全てが決まると言っても過言ではありません。

皆が応援している、っていう雰囲気は子供にとってすごく心強いですよ。

過度な期待を掛ける事ではありません。
笑って、安心して普通に過ごすということが大事なのです。

年末年始、久々に家族でゆっくりできますよね。


リラックスして、楽しく過ごすようにしましょう!


何よりも心強い応援になりますよ!


【オススメの過ごし方】
・たくさん会話する。自分たちの今後のベクトルを確認しましょう!

・親戚と集まるようであれば、皆で問題集に取り組む。
 ➡子供が親戚に勉強を教える。子供の理解も深まりますよ。

・面接の練習をしておこう!
 
親戚のおじさんや、おじいさんに相手になってもらえるチャンス!


などなど、明るく過ごしましょう!

笑う角には福来たる!


😷 感染症対策:当たり前を徹底しよう

この時期は何と言っても「体調管理」が最優先です。

過度に神経質になる必要はありませんが、「いつもの当たり前」の徹底を再確認しましょう!

  • 手洗い・うがい:帰宅時だけでなく、勉強の前後にも行う習慣を。

  • 加湿:暖房による乾燥は粘膜の抵抗力を下げます。加湿器や濡れタオルで室内の湿度を保ちましょう。

  • 睡眠:徹夜は厳禁です。勉強のゴールデンタイム(朝)に備えて、いつもより少し早めの就寝を意識させてください。



勉強は、体が健康であって初めて成立します。
親が徹底的に環境を整えてあげましょう!


もしこの記事がきっかけで合格を掴み取ったら、
合格発表の後にコメントをいただけると嬉しいです!
それが私への一番の報酬です




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ここまで読んでくださったあなたなら、あと一歩踏み出す準備はできているはずです。

この記事の先には、本番のわずか1分間で、運命を分ける『最後の1点』をもぎ取るための具体的な仕掛けをすべて詰め込みました。

これを読めば、本番の1分間で1点をもぎ取る準備が整います。

お子さんと一緒に、最高の結果を掴み取りにいきましょう!

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【ここから有料記事】➡合格を手繰り寄せる具体的戦略!


いよいよ本番に向けて「やっておいて良かった!」という学習のワザをいくつかご紹介します。

実践編ですよ。準備はいいですか?

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