【実家じまい#26】姉からの衝撃の電話。「実家、来月いっぱいで退去」だってよ?!【飯子さんちの実家じまい】
この記事は、実家じまいの体験記です。
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衝撃の電話
おんちゃん(叔父さん・父の弟)はあのあとすぐに入院しました。
病院でしっかり看護を受けているので、
ひとまずは安心です。
「年内は安心して年を越せそう・・・
(;´∀`)」
そう胸をなでおろしていたある日

平和を揺るがす
1本の電話が鳴り響きました。
電話の主は姉。

なんと!
「大家さんの都合で、年内で実家を引き払うことになった」
とのこと!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
何でまた、こんなに急に??
大家さんの事情
うちの実家の大家さんは、父の知り合い。
不動産業者が間に入っているわけでは無く、直接やり取りしています。
大家さんとは30年以上良好な関係を保っていたはず。
このまま借りていれば、大家さんには家賃が入るのに・・・・
どうしてこんなに急な立ち退きを
迫られなければいけないのでしょうか??
実はこの家はオレの親父が
自分で建てた家なのさ。
オレにとっても
思い入れの深い家でよぅ・・・。
お母さん亡ぐなって気の毒だったな。
・・・ってごどは今、誰も住んでねーんだべ?
( ^ω^ )ニコニコ
だったら、オレが生ぎでるうちに手入れして、使いでぇのよ。
そう言われちゃったら・・・
もう、何も言えねぇ!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
年内は流石にキツイべ?
特別に1月まで待ってやっから!(о´∀`о)
ゆっくり片付けてケロ!!\(^o^)/
ありがとう、大家さん・・・
でも・・・
30年の生活の歴史と+先祖代々の荷物を捌くには
たった1ヶ月じゃ無理なのよ
。・゚・(ノ∀`)・゚・。
「我が家にどのくらい物が溢れているか」なんて
大家さんは、知る由も無いのです・・・・
2025年12月。一年ぶりの実家へ
という訳で実家に行ってきました。

忙しさを言い訳に、何だかんだで1年間放置してしまった我が家に再び足を踏み入れました。

実家は相変わらずモノで溢れています。
期限は2026年1月中。
終わるのでしょうか???
次回【#27】は、実家じまいの期限が迫る!!本当に終わるのか??
最後まで読んでくださいまして誠にありがとうございました!m(__)m
またお付き合いいただけたら嬉しいです!
引井田飯子(ぴいた・ぱんこ)でした〜〜〜\(^o^)/
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