住む場所を変えて気づいた、50代からの幸せな時間
50代になって、私は5か所住む場所を変えている。
今住んでいるところは、休日には都会の喧騒から離れ、自然豊かな環境に身を置ける場所がたくさんある。自然豊かな場所ならではな自分の心の奥底に眠っていた穏やかな自分と出会うことができている。
そして、この5か所の環境を体験してきたことで、だんだんと自分の好きなものがどういうことなのかに気づいてきている。
今住んでる場所のご近所には貝塚公園がたくさんある。

ちょっと歩くとここは森林?みたいな感じ。
遭難するのではない?と思いつつも縄文時代から残された感覚がある。
何千年経っても、こんな空気感は変わらないのかなあなんて妄想するのも楽しい。
公園には木漏れ日が差し込む小道があり、そこを歩いているとまるでタイムスリップしたかのように古代ロマンを感じる。

土の上の落ち葉をサクサク踏み鳴らしながら歩く。
そして、彩りのある木々の合間から挿し込む光。
こんな雰囲気はこれからも変わらないで…と願う。

この中に佇んでいるとこの自然との一体感を感じとても心地いい幸せ気分になれるのだ。
ああ、私てこういう雰囲気が大好きなんだと気づかされる。

こんな気づきができるようになったのは、もしかしたら50代になってからかも。
もちろん40代の時にはその時の気づき方があったと思うし、動き方もあった。
それを否定するのではなく、40代を経て、50代の動き方や感覚が見えてきた。
そんな感じ。
特に、50代になってから住む場所が5か所も変わったということが、私自身が私の本当に好きなものに気付いていく感覚を研ぎ澄ませてくれたのかもしれない。
これからも、新しい場所へ足を運ぶ、未知の自分を発見していくのが楽しみ。
だからこそ、動きましょう!移動しましょう!
同じ場所でずっといるのが悪いわけではない。
でも、動いたことで、知らなかった世界を知る機会が増えてくる。
これは、無意識の中で刺激になっていたんだなと今になって思う。
積み重ねが大事なのだと。だからこそ、チャンスがあれば動いてみる。今の場所から移動してみると必ず実感できる。
今50代になって気づけた「私が好きなことをしている時間」
これがあると思えることがとても幸せだと感じる✨
追伸:去年見つけた大きな銀杏の木
今年も鮮やかに黄色く色づけた瞬間に会いに行くことができました。
幸せ時間✨

去年の銀杏の木鑑賞の様子はこちら
