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新担当より。はじめまして、ぽんちゃんです。

はじめまして、ぽんちゃんです

はじめましてぽんちゃんです。
今月より、㈱プリンセススクゥウアー様のLGBTQs担当として、情報発信をさせていただきます。
noteを始めるのは少しドキドキしていますが、まずは自己紹介をさせてください。
行政書士でライターデビューをしましたぽんちゃんです。
このニックネームは割と気に入っているので、気軽にぽんちゃんと呼んでください。
出身は関西ですが、今は大都会トーキョーの片隅でパートナーと肩を寄せ合って生活しています。
朝、コーヒー豆をミルで挽いて、ドリップで淹れたコーヒーの香りを楽しむことから一日をはじめるような人間です。……これだけで面倒そうな人だと思う人もいると思います。私もそう思います。
でも、もう少しだけお話させてください。

(「あつまれ どうぶつの森」で人気の”喫茶ハトの巣”をイメージしたコーヒーミルを愛用しています)

noteで発信したいこと

日中は、行政書士の仕事をはじめとして、同性婚の実現について応援する活動や、LGBTQs?と悩む若者や子どもたちの居場所作りのお手伝いなどで、動き回っています。
このnoteでは、そんなぽんちゃんが、LGBTQsやセクシュアルマイノリティの「住まい」に関する悩みについて考えたり、情報を集めてみたり、時々日常で気が付いたことなどを綴っていけたらと思っています。


これまで携わってきた発信のこと

私はこれまで、LGBTQs当事者向けのフリーペーパーの制作や、子どもを支援する大人向けの情報編集など、マイノリティなコミュニティの「小さな声」を聞き、それを必要と感じる人に届けようと活動してきました。
その一方で、法律や行政手続きなど“堅い領域”に携わる士業としても、必要な人にサポートが届くよう日々取り組んでいます。
知識やルールをただ提示するのではなく、「あなたにとっての選択肢はこういうものがあるよ」と提案して伴走できる存在でありたい。
そんな気持ちが、私の中にはずっとあります。


私のお仕事について

もう少し踏み込んでお仕事のことをお話しますね。
行政書士のお仕事について。開業登録してから3年ほど経過しました。
実は、同性パートナーシップ契約書の作成に興味を抱いて飛び込んだ行政書士の世界です。
しかし実際にはもっとたくさんの仕事が広がっていて、同性パートナーシップだけではなく、様々な場面で社会に貢献できることをうれしく思っています。
現状は、不動産業免許などの「許認可」に関する手続きが一番多く、不動産業を営む会社様のサポートを行っています。
その他「相続」など、人の生き方に関わることも多くあり、「住まい」というテーマが、仕事でもプライベートでも、自然と身近なものになりました。
このたび、株式会社プリンセススクゥウアー様のnoteライターとしてお仕事のご相談をいただいて本当に嬉しく思います。


なぜ「住まい」について発信するのか

現状、同性カップルだと賃貸契約を申し込んでも、審査が通らなかったり、申し込みすらできないこともあると聞きます。
また住宅ローンを組むのも、いわゆる「結婚」ができればスムーズに、また公正証書など準備せずとも申込みできるのに、残念ながら、令和7年になっても日本では、同性カップルの「結婚」がまだできません。
※ここでいう「結婚」は、婚姻届を提出して、(ふうふ)となり生涯のパートナーとして公的に示すことを言います。(ふうふ)と記載したのは、「夫婦」だと男女のペアを想定したものになるので避けました。
公正証書によるパートナーシップ契約や、各地方自治体のパートナーシップ条例など、同性カップルが「結婚」できないことを補える制度が広がってきましたが、それでもまだ十分に二人の生活を公的に保障しきれないのが現状です。

(法律でも家族になれますようにと、祈る日々です)

私自身、法律と暮らしの接点を大切にしながら、「安心して暮らすこと」や「自分らしい選択肢を持つこと」を応援したいという思いで、発信をしていきます。
このnoteをより多くの人に見つけていただけるよう、コツコツと更新をいたします。
そして、住まい探しをするマイノリティの方や、住まいの購入を考える同性カップルさんに、株式会社プリンセススクゥエアー様を知っていただけるようにnoteを育てていきます。


これからよろしくお願いします

これからも暮らしや住まいにまつわる日常的な気づき、そして私自身が感じていることを、専門的なことを時々織り交ぜながら、ゆるく共有していけたらと思っています。
どうぞ気軽に読んでいただけると嬉しいです。
これからよろしくお願いします。


プロフィール

ぽんちゃん(行政書士、ライター)
コーヒーとカレーが好きです。
不動産業の許認可、相続、同性パートナーシップ公正証書等の対応をします。
塾講師の経験から「目標に向かう人をサポートする」仕事に魅力を感じ、行政書士の仕事にも共通していると感じているこの頃です。今年の冬はカニを食べたいです。

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