【2026年版】無料で使えるプレスリリース配信サービスまとめ|昨年からの変化と実際に使った感想
この記事はこんな人におすすめです
・無料でプレスリリースを出したい
・どのサイトを使えばいいかわからない
・実際に使えるサービスだけ知りたい
「無料でプレスリリース出せます」
って書いてるサイト、多いですよね。
でも実際やってみると、
・掲載されない
・審査で落ちる
・そもそも動いてない
こんなんばっかりです。
私も実際にいろいろ触ってみましたが、
使えるのはほんの一部でした。
今回は、
2026年3月20日時点で実際に使った中から、
「本当に使える無料プレスリリース」をまとめます。
記者の情報源として、今もプレスリリースは強い
「取材ネタはどこから探しますか?」という調査で、
96%の記者が“プレスリリース”と回答しています。
つまり、
出さない=存在しないのと同じ、
くらいの世界です。
新しい商品やサービスを知ってもらう入口として、
今でもプレスリリースはかなり重要です。
そもそもプレスリリースとは?
プレスリリースとは、
企業や個人が新商品・サービス・イベントなどを
メディアに届ける公式情報のことです。
これが記事やニュース、SNSなどに広がることで、
認知が一気に広がるきっかけになります。
1本の掲載から、別メディアへ広がることもある
実際、プレスリリースは
他メディアから別メディアへ、さらに拡散していくことがあります。
1つの記事がきっかけで、
別媒体に掲載されたり、
別の記者から連絡が来たり、
少し形を変えて再掲載されたりすることもあります。
メディアは常に情報を探していて、
他のメディアの記事もよく見ています。
だからこそ、最初の1本を出す意味があります。
無料でも使える今、Webプレスリリースの価値は大きい
無料のプレスリリースサイトには、
Webならではの使いやすさがあります。
・即日公開できる
・個人でも使いやすい
・SEOや被リンクにもつながる
以前は企業向けの印象が強かったですが、
今は個人事業主やフリーランスでも活用しやすくなっています。
2026年時点で使える無料プレスリリースサイトまとめ
ここからが本題です。
2026年3月25日時点で、
実際に使って感じた印象をもとにまとめます。
PR-FREE(ピーアールフリー)
完全無料で投稿しやすく、
今の無料系ではかなり使いやすい印象です。
評価:◎(まずここ)
FREE PRESS RELEASE
https://free-pressrelease.com/
無料で掲載できるサービスで、
構成も比較的シンプルです。
評価:◎(無料系主力)
PRESSNOW(プレスナウ)
登録不要で使えて、
審査後の公開も比較的早めです。
スピード重視ならかなり強いと感じました。
評価:◎(無料系トップクラス)
ぷれりり(PRERELE)
昔からある安定サービスで、
個人でも使いやすい印象があります。
評価:◎(安定枠)
ツナググ
無料で掲載されるサービスですが、
公開まで少し時間がかかる印象があります。
運営側も無料投稿の対応にかなり負荷がかかっているように見え、
正直、無料投稿に少し疲れているような空気感も感じました。
評価:○
DirectPress!(ダイレクトプレス)
掲載はされますが、
広告が多く、やや使いづらさはあります。
評価:△
WEB PR(ウェブピーアール)
会員登録までに時間がかかり、
一般の方には少しハードルが高い印象です。
実際に触ってみても、
現在しっかり実働しているのか不安を感じる場面がありました。
評価:△
valuepress(バリュープレス)
無料枠はありますが、
お試し的な位置づけです。
基本的には有料サービスとして考えた方がよさそうです。
評価:△(検討枠)
PR TIMES(スタートアップ)
国内最大手ですが、
無料で使える条件はかなり厳しめです。
評価:△(通れば強い)
HARMONY PRESS(ハーモニープレス)
更新がかなり止まっている印象で、
HTTPS未対応など不安もあります。
実際の動きを見ても、
現在はほとんど動いていない可能性もあると感じました。
評価:×(非推奨)
結論、無料で回すならこの4つが現実的
無料で回すなら、
まずはこの4つが現実的です。
・PR-FREE
・FREE PRESS RELEASE
・PRESSNOW
・ぷれりり
この4本を軸に回していくのが、
今のところ使いやすいと思います。
無料プレスリリースで結果を出すための使い方
無料で出せるとはいえ、
ただ1本出して終わりではもったいないです。
・1媒体に依存しない
・同じ内容を複数に出す
・スピード感を重視する
結局は、
数と継続が一番大事だと感じます。
まとめ|大事なのは「どこに出すか」より「出し続けること」
2026年現在、無料プレスリリースは
十分に活用できる手法です。
ただし大事なのは、
どこに出すかだけではなく、
出し続けることです。
まずは2〜3サイトに投稿してみて、
反応を見ながら続けていくのがおすすめです。
まずは1本出してみるだけでも、状況は変わります。
