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セミナー : 本質的な“労災対策”へ向けた生成AIの可能性 12月5日(木)15:00~17:30@赤坂インターシティコンファレンス 3F【301】

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労働現場における災害・事故(労災)による死傷者数はこの四半世紀で横ばいが続き、昨今では微増傾向にあります。

さらに今後、労働人口の減少や高齢化、外国人労働者の増加によって、スキル・ノウハウの伝承やリスク情報の伝達がうまくいかず、労災が増加してしまうことも危惧されています。 企業にとって安心・安全な労働環境は、優秀な人材の獲得や定着のための必須条件です。また、ひとたび重大な労災が起これば経営へのインパクトは計り知れないため、労災対策は重要な経営課題であると言えます。

このような環境の中で、デジタル技術を活用した労災対策への関心が高まっています。

社内外に蓄積された過去の労災関連情報、現場ならではの「ヒヤリハット」や「熟練者のノウハウ」をデータ化し、生成AIの活用も組み合わせてより実効性のある仕組みづくりが進められています。今回はまず基調講演として、安全学の第一人者である明治大学 顧問 名誉教授 向殿 政男氏より、安全がもたらす経営的なインパクトや、テクノロジーを活用すべき理由について最新動向を交えてご紹介いただきます。さらに企業事例として、早くから【労災対策】のデジタル化に取り組み、大きな成果を上げている三井化学の取り組みをご紹介します。【安全・安定な次世代工場】の構築を目指し、AIを活用した【危険源検索システム】を3年以上にわたって活用してきた経験に基づき、そこから得られた成果や学びを共有いただきます。

イベント終盤にはQ&Aのお時間も設けておりますので、疑問点やより深く知りたいことがあればぜひお気軽にご質問いただき、課題解決や考察のきっかけ作りの機会としていただけますと幸いです。

ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、何卒ご高配賜りたく、お願い申し上げます。

赤坂インターシティコンファレンス 3F【301】


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