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地域の歩き方〜京都・祇園

 今年も残すところ、あと数日となりましたね
 片付けは今年中に、と思って色々と片付け始めていると•••
 去年に行った写真を、スマホから見つけました!
 (↑片付けって部屋の片付けやないんかい!w)

 今年最後の週末noteを何にしようか、
チャットさん(ChatGPT)に相談してみると、
この写真がいいんじゃないってアドバイス

 というわけで、久々の「地域の歩き方」をお送りします
 今回は、昨年師走――
 つまり、1年間あたためていた京都祇園ぎおんの街並みです😱
 今年最後の週末note、観光気分で満喫してくださいね〜

今回の週末noteは京都祇園の地域の歩き方で〜す!

■京都祇園の町

 京都・祇園という地名は、
「平家物語」冒頭に登場する
祇園精舎ぎおんしようじゃの鐘の声」に由来すると言い伝えられています

 「祇園精舎」(または「祇樹給孤独園ぎじゅぎっこどくおん」)は、
仏教の開祖・釈尊しゃくそん(ゴータマ・ブッダを指す言葉)の時代、
インドの舎衛城しゃえいじょうにあった精舎(=寺院)を指す言葉だそうです

 また、京都の祇園は、
奈良時代〜平安時代にかけて頻発した天災や疫病を、
「怨霊のしわざ」と考え、
それをしずめるために神としてまつったことや、
八坂神社(旧・祇園社)の発展とともに
地名として定着していった---
そんな背景があるそうです

八坂神社

 京都市内の指定された地域では、
古都の景観を保全するため景観条例が制定されています
 そのため、フランチャイズやチェーン店でお馴染みの
外観デザインは、ほとんど見ることができません

八坂神社前のツルハドラッグの外観

 それほどまで、京都は古都の景観を大事にして継承しているんでしょうね

■古都京都の街並み

 平安時代から朝廷を置いてきた、歴史ある街並み・京都
 寺社仏閣はもちろん、街並みそのものにも
いにしえの名残りが自然と溶け込んでいます

巽橋付近の街並み
料亭らしきお店

 VRS(=一般社団法人バリュー・リノベーションズ・さの)時代に
リノベーションまちづくりに関わっていたこともあり、
こういう街並みって、結構好きになってしまってましたw

 祇園に訪れたときはインバウンド客も多く、
中には結構肌寒い日にも関わらず、
半袖半ズボンの人もいたりして

•••見ているこっちが寒くなってしまいますw

 改めて、国内外を問わず多くの人をきつける京都の魅力に圧倒されました!

祇園の街並み

■イクスカフェ祇園店

 せっかく京都まで来たのだから、和喫茶に行こうということになり、Googleくんのおすすめマップで探した店、イクスカフェ祇園店に行きました!

イクスカフェ祇園店の前に置かれている提灯

 こちらでは海外の口コミサイトで有名なのか、インバウンド客が結構並んでいて、店員さんも流暢な英語で応対していました😱
 並ぶこと20分、順番が回ってきてお店に入りました

 中に入ってみると、こぢんまりとしたお店ながらも、店内のあちこちに「和」を感じさせる雰囲気が、さりげなく散りばめられていました

店内の様子
さりげなく飾られた茶筅ちゃせんと茶碗、茶杓ちゃしゃく
店内から覗ける坪庭

 そしてこちらでいただきましたのは「ほくほくお団子セット」です

ほくほくお団子セット

 お団子を炭でいこした七輪の上で温め、みたらし餡と粒餡の好きなほうでいただきます

いっぱい入れ過ぎ感満載ですねw

 お団子は普段いただく餅のイメージで食べると違和感がありますが、しっかりとした食感で食べ応えもあり、餅のように喉に詰まらせる心配が少なそうです
 美味しくいただき外に出てみると、巽橋付近で玉垣たまがきが立ち並んでいて、そこには見覚えのある名前がずらり!

巽橋に飾られている玉垣

 ご存知の方がおられたでしょうかw

■ぎおん徳屋

 最初にこのお店めがけて行ったのですが、あまりにも行列ができ過ぎていて一度は断念し、別のお店に訪れました

断念しきれず、まだ行列が続く後ろに並んでしまってましたw
 そのお店とはこちら!

ぎおん徳屋

 こちらに並んだ時にはすでに16時前だったので、完売のメニューも多数あり、人気の高さがわかりました
 こちらはイクスカフェとは違って日本人客が多く並んでいて、なんとなく安心感がありましたw
 30分以上並んでようやく順番が来ました!
 店内の雰囲気はこんな感じです

和風な電灯
ポットも和風でした
飾られている絵まで和風ですw

 こちらいただきましたのは、このお店おすすめのわらび餅です
 完売したメニューも多かったので、限られた中からの選択となりましたが、「徳屋の本わらびもち」を頼みました
 その商品がこちらです!

徳屋の本わらびもち

 出されたときに真ん中の白いのがわらび餅と思っていたら、それはわらび餅を冷やすための氷で、周りの茶色いものがわらび餅でした!
 茶色いわらび餅には、国産本わらび粉と和三盆を練り上げて作られたそうで、食感もしっかりしている割にはもちもち感もあり、とても上品な味わいでした
 食べるときには左にあるきな粉と右にある黒蜜とかけて食べるそうで、きな粉も甘過ぎず、黒蜜も程よい甘さでより上品さを醸し出していました

■その他もいろいろまわりました!

 夕方16時30分すぎに「ぎおん徳屋」を出て、少し街を散策しました
 最初に目に入ったのは、松竹新喜劇南座です

松竹新喜劇南座

 京都の景観条例は何処にというくらいド派手な外観で、目を引きました!
 まぁ、劇場なんで目を引くくらいでないといけないのでしょうがw
 少ししてから日も暮れて来たので、そろそろ帰路につこうとしたときに見つけたのがこちら

漢字ミュージアム
漢字ミュージアムの外観

今年の漢字展という催しもしていましたが、日も暮れてきたので外だけ見て帰りましたw

■今回の反省

 今回昼前に大阪を出て京都に行きましたが、京都は1日で回るのは難しいです!
 ですので、時間の余裕をもって計画的に回らないと行列のできる店などには行けません💦
 何日でも楽しめそうな町、京都のお話でした👏

 このお店のロゴマーク、なんか気になりますが、店内には入りませんでした

よーじや祇園本店の暖簾のれん

 最後に、どうでもいいお話ですが•••

京都は意外にラーメン屋が多かったです

京都で神戸牛、しかもラーメン屋ってどーなんだって思っているものの、とても気になり後ろ髪をひかれながら帰ってきた京都の旅でしたw

■今年最後のご挨拶

 今年もつたない文章で
更新された週末noteにお付き合いいただき、
ありがとうございました。
 「スキ」やコメントをいただくたびに、
あぁ書いててよかったなぁ…と思ってました。

来年も、
ふらっと歩いた街の話や、
どうでもええ話も交えつつ、
マイペースに書いていきますので、
気が向いたときにでも、そっとのぞいてもらえたら嬉しいです。

それでは、よいお年を〜🎍

なんとなく気になった祇園の街並み
「おこしやす」が京都っぽいですよねw


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