【文房具】クリスマスカード(日本)
ハロウィーンが終わると、クリスマスの雰囲気が町中にあふれ、そこから一気に年末モードになる気がする ぷろふぃ です。
幼少期に海外を転々としたこともあり、クリスマスは非常に身近で、とても心がわくわくする気がします。
恐らくもう記憶としてはしっかり残っていませんが、ドイツのクリスマスマーケットや街の雰囲気がどこかにしみついているのかもしれません。
ブラジルの真夏のクリスマスに、イギリスのキャロリング、ターキーとクランベリーソース…
そんな数々の思い出が見事に混ざり合って、わくわく感が止まりません。
皆さんは、どんなクリスマスの思い出があるでしょうか??
そんな本日は、私のクリスマスにかかせない クリスマスカード について、書いていきます。
私とクリスマスカード
昨年もちょっとだけ触れていたので引用します。
イギリスのカード屋さん
この記事にある WHSmith のクリスマス関連情報は下記からご覧いただけます。
クリスマス全般:Christmas Shop | WHSmith
クリスマスカード:Christmas Cards search results (whsmith.co.uk)
クリスマスカード&封筒:Christmas Cards and Envelopes search results (whsmith.co.uk)
日本国内とはまた違ったものが沢山あって面白いかもしれません。
(今度過去に人からいただいたクリスマスカードを掘り起こして、絵柄を見てみようかしら…)
私は年賀状も未だ出すタイプなのですが、喪中の方には年内にクリスマスカードを出すことが恒例となっています。
これは母譲りなところ。
海外にいた頃の友人に、日本に帰ってきてからもクリスマスカードを贈る母。
"ドイツ語はちょっと忘れちゃったから、最近は英語だけれどね。"
なんて、ちょっぴり気恥ずかしそうに言っていた母。
今思えば、英語でも交友が続いていること自体素敵なことだな と。
そして、そんな姿を近くで見ていたこと、その後育った環境も合わさってか、更に紙物(アナログ)大好きっこに育った ぷろふぃ。
お陰様で、アナログ製品が高騰しても足は洗えそうにありません(笑)
これからも、心のオアシスとしてアナログを愛していきます。
そんな母とのクリスマスの思い出でもう1つ。
それは、クリスマスケーキ代はユニセフに募金する というもの。
そういえば、ユニセフはその寄付の返礼(?)で住所と名前シールを送ってきてくれていました
それをぺたぺたと封筒の裏に貼っていたことも、私のお手紙大好きの礎を作ってくれているのかもしれません。
(小さい頃住んでいた場所は、あまりにも漢字が長く連なる住所だったので、シールはラクチンでした!)
日本で購入したクリスマスカード
ついつい、前置きが長くなってしまいましたが、本題のクリスマスカードについてご紹介です。
海外のものは安くて大量!というイメージなのですが、
日本のものは….本当に繊細で凝ったものが多い…!!!
お値段も相当なものですが、これを自分で作るとなると…と考えた瞬間に納得して購入してしまう今日この頃です。
目がしぱしぱする程の超絶技巧、レーザーカッター
レーザーカッターでの切り絵は当たり前!
そして、それを前後に組み合わせることで
奥行きのある立体カードを創り出す技術…!!
私は日本のカードで、この部分に惚れ惚れしています…
開くと立体になるカードは海外でも多々あるのですが、
背景から手前まで、何層にも重なる風景…
平面から、空間が生まれるのです。
日本人は折り紙に慣れ親しんでいるので、そんなの当たり前でしょ、と思われる方も多いかもしれませんが、改めて凄いことだと思うのは私が半分海外にいたからなのでしょうか?
この立体カードを実際に立ててみた時、1つのクリスマスのオブジェとして成り立ちます。
玄関の戸棚でも、暖炉の上でも、テレビ台でも、本棚でも。
今回は、そんな四角い空間たちを4点ご紹介です。

この写真を見ているだけで
自然と息を止めて心臓の鼓動が聞こえている自分…
アナログ…素敵…
1枚目

夜空の紺に金と白
雪と三日月、そしてサンタクロースとトナカイをシルエットで白で表現
雪の結晶の間にさり気無く散りばめられる星も素敵
遠いものを暗い色…ではなく金で表現しているのがぐっと心をくすぐる一枚
そして、枠部分も大事、箔押し…!!!!

本体620円、税込み682円
2枚目

こちらは絵本の世界のような色合い
空中を舞うトナカイとソリ
中心は雪の降り積もる村
こちらも枠は箔押し
小さい子も楽しめそうなカードです

本体7…780円からの税込み858円…!!!
驚愕のお値段ですが、
お贈りする相手の顔を想像しながら購入です
3枚目

こちらはバックの色合いが濃い目なので、ツリーは白ベース
オーナメントの色合いが可愛らしい…!!
また、背後にある家々もほっこり
空から舞い降りる雪の結晶も、なんだか静けさを感じさせる一枚
2枚目のカードはかなり雪が降っていそうでしたが、こちらは一度降りやみ、再度降り始めたような世界観があります
枠に箔押しはありませんが、その分切り絵が見える面積が多めです

本体540円、税込み594円
4枚目

そして今回の4枚の中では唯一の室内のデザイン
暖かな暖炉の前にはツリーとプレゼント
よくよく見ると暖炉もしっかり炎の描写があり
暖炉の上にはキャンドルにリース
翌朝子供たちが嬉しそうに飛び起きてくるリビングです

3枚目と同じお値段で
本体540円、税込み594円

どのカードももう既に手元にありませんが
素敵なカードばかりです
さて、今回奇遇にも4枚中3枚が同じメーカーさんのものだったので、このメーカーさん情報も調べてみました。
メーカーさん情報
こちら、カード裏の写真にも写り込んでいますが
"EASE" の文字。
こちら、正式名称 株式会社 イーズ プロダクツ さん。
公式ページの紹介はこちら。
代表ご挨拶を引用させていただきます。
弊社は1986年以来グリーティングカード、ポストカードを専門に商品開発と販売(卸)をしております。
EASEのカードは贈る方、贈られる方、どちらにも楽しんで頂けますよう細部まで丁寧に時間をかけて制作されています。
デザイン制作、印刷加工、素材選びに出来る限りのこだわりを持ち、少しでも質の高いカードをコストパフォーマンス良く提供できるよう努めております。
店頭で直接手に取って頂けますと、その仕上がりを充分感じて頂けると思います。
これからも皆様の想いを繋ぐ手助けとなれるようカード作りをしてまいります。
ご愛顧の程、よろしくお願い致します。
"贈る方、贈られる方、どちらにも楽しんで頂けますよう細部まで丁寧に時間をかけて制作"
まさに この言葉の通りで、私は店頭でカードを選ぶ時、大変楽しかったです。
今後も素敵なカードを作り続けていただきたい…!!
と購入しながら応援中です。
株式会社 イーズ プロダクツさんのクリスマスカード
そんな素敵なカードがあふれるイーズ プロダクツさんの素敵な素敵なクリスマスカードはこちらからご覧いただけます。
画面上でも心躍るデザインですが、店頭で実物を手に取っていただくと、更に心躍ること間違いなし…!!
あれ?このカード見覚えが?
と、手持ちのクリスマスカードを見てみると、あれもこれも EASE の文字。
こんなにお世話になっていたとは…!!と改めて驚きました。
これから出す予定のカードたちも、記録がてら更新していこうと考えています。
最後に
今回は幼い頃の思い出も振り返りつつ、大好きなクリスマスのカードについてまとめました。
まだクリスマス当日までは少し余裕が。
ゆっくり年末に向けて楽しんでいただくお供に、小さなクリスマスの空間をいかがでしょうか?
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