1.とりあえず動かそう!Pyxelでゲーム作り+ちょこっとPython:はじめの一歩
この記事は、Scratchを少し触ったことのある中学生や、学校で必修科目だからプログラミングを学ぶ高校生、他の言語は経験したけれどPythonは初めてという人に向けた、PythonとPyxelの入り口の記事です。
PythonとPyxelでゲームを作ろうと思うと、動くようになるまでが大変
入門書では、まず環境構築をしましょう・・・
Pythonをダウンロードして、インストールして、pipコマンドでPyxelをインストールして・・・
本やYouTubeの通りにやってもうまくいかない、
iPadや学校のパソコンにはインストールできない。
そんな時、ブラウザ上でPyxelのプログラミングの作成、実行ができる
Pyxel Code Makerを使ってみましょう。
リンク Pyxel Code Maker
説明ページ 【公式】準備ゼロで使えるPyxel開発環境『Pyxel Code Maker』のご紹介
Python入門は、まずゲームを動かしてからでもいい
Python入門というと、変数、条件分岐、繰り返し、関数、クラスなどを順番に勉強することが多いです。
でも、最初から文法を全部きちんと覚えようとすると、ゲームを作る前に疲れてしまいます。
Pyxelを使うなら、まずは「キャラクターを画面に出す」「少し動かす」くらいから始めるのがよいと思います。
実際のプログラムを見てみよう!
画面に図形やリソースファイルから切り取った画像を表示するだけのプログラム。
リンクをクリック → draw-test
クリックするとジャンプして爆弾をよけるミニゲーム。
リンクをクリック → bomb-jump
関連ページ・書籍
とりあえず動かそう!Pyxelでゲーム作り+ちょこっとPython シリーズ
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第3回 ミニゲーム
第4回 ゲームの説明
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【公式】準備ゼロで使えるPyxel開発環境『Pyxel Code Maker』
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