見出し画像

【春のPRO-Keds祭:メンズ編】WEAR発、人気コーデ10選#PR


1. 厳しい冬を越えて。リアルな街の「PRO-Keds使い」たち

現在、2026年3月上旬。刺すような冬の寒風も和らぎ、梅の花がほころぶ柔らかな春の気配を感じるようになってきました。 皆様、重たいウールのコートや、分厚いハイテクスニーカー(イエグラ争奪戦、本当にお疲れ様でした!*私はダメでした。。。)を休ませる準備はできていますか?

季節が「冬から春」へシフトするこの時期、40代の男の足元を最も軽やかに、そして知的に見せてくれるアイテム。それが「PRO-Keds(プロケッズ)」のキャンバス&スエードスニーカーです。

今回は【春のPRO-Keds祭】と題し、日本最大級のファッションコーディネートアプリ「WEAR」から、参考になる「リアルで秀逸なPRO-Kedsの着こなし」をなんと10名分ピックアップしました。彼らのテクニックから、春の陽気に映えるスタイルを学びましょう。

2. STYLE 1:【イエローの魔法】ミリタリー&ワークを格上げする最強の差し色

春のPRO-Kedsといえば白が王道ですが、街の達人たちがこぞって愛用しているのが「イエロー(マスタード)」です。ブルーデニムやカーキの軍パンと相性が異常に良く、重たい冬服からの脱却にぴったりです。

  • 1. gottusoさんの着こなし(179cm) 米軍のECWCS(フリース)にデニム、そして足元にはOnly NYコラボのイエローPRO-Keds。ミリタリーの無骨さを発色の良いイエローが見事に中和した、完璧なアメカジです。

WEARを見る
  • 2. かとうまおさんの着こなし(174cm) JELADOのブルーデニムに『ロイヤルプラス(スエード)』のイエロー。パープルのシャツと赤いキャップという難易度の高い多色使いを、足元のスエードの上品さで綺麗にまとめています。

WEARを見る
  • 3. ヤギハシカズヒロさんの着こなし(182cm) 重厚なカウチンセーター×デニムというヴィンテージライクな装いに、イエローのスニーカーで春らしい軽さをプラスしたレイヤードのお手本。

WEARを見る
  • 4. となりさんの着こなし(179cm) orSlowのグリーンミリタリージャケットに、Championの「白スウェットパンツ」という上級者の組み合わせ。そこにマスタードのロイヤルプラスを合わせることで、圧倒的な春の抜け感を演出しています。

WEARを見る
  • 5. tatsufumiakiさんの着こなし(168cm) TAIONのダウンベストにDickiesの「874(ブラック)」。スケーターやワークの匂いが漂うストリートスタイルに、イエローのPRO-Kedsが最高のアクセントとして機能しています。

WEARを見る

3. STYLE 2:【クリーンな知性】FUDGE系トラッドと洗練のブルー

続いては、デニムやシャツを使った、少し知的でトラッド(伝統的)な清潔感あふれるスタイリングです。

  • 6. YosaKuginoさんの着こなし(176cm) Dapper'sのデニムジャケットとパンツの「デニム・オン・デニム」。男臭いワークスタイルですが、足元を「ブルーのPRO-Keds」で統一することで、清潔感あふれる洗練されたスタイルに昇華しています。

WEARを見る
  • 7. masakazusandayoさんの着こなし(169cm) GUのブルーブルゾンにギンガムチェックシャツ、チノパン。そして足元は真っ白なPRO-Keds『コートキング』。まさに雑誌『MEN'S FUDGE』から飛び出してきたような、春の爽やかトラッドの正解です。WEARを見る

WEARを見る
  • 8. ゆういさんの着こなし(181cm) デニムジャケットの中にシャツとネクタイを締め、さらにイエローのPRO-Keds製スウェットをレイヤード。キャスケットも含め、高度なヴィンテージミックスをクリーンに着こなすセンスは脱帽です。

WEARを見る

4. STYLE 3:【大人の引き算】色数を抑えたシルエット勝負のアクセント

最後は、全体のトーンを落ち着かせつつ、足元のカラーで遊ぶ(または引き締める)都会的なスタイルです。

  • 9. NISSHYさんの着こなし(171cm) ADER errorのベージュアウターにブラック系デニム。全体を落ち着いた「Aライン」で構築しつつ、足元に「レッドのPRO-Keds」を。モノトーンにパキッとした赤を差す、計算された大人の遊び心です。WEARを見る

WEARを見る
  • 10. MASATOSHI KOMORIさんの着こなし(173cm) Wranglerのブルートップスに、深いグリーンのファティーグパンツ。リラックスしたシルエットですが、足元に「ブラックのPRO-Keds」を持ってくることで、全体がぼやけず、グッと大人っぽく引き締まっています。

WEARを見る

5. まとめ:春風に乗って、街へ出よう

10名のファッショニスタたちの着こなし、いかがだったでしょうか。 ミリタリーからトラッド、ストリートまで。どんな服にもスッと馴染みながら、決して埋もれない存在感。これこそがPRO-Kedsの持つ普遍的な魅力です。

冬の間、分厚いソールの靴に守られていた足元を解放し、地面の感触をダイレクトに味わえるキャンバススニーカー。新しい季節の始まりは、綺麗に洗い立てのPRO-Kedsの紐をギュッと結ぶところから始まります。

さて、あなたの足元は完璧に仕上がりました。 しかし、春の休日に隣を歩くパートナーの足元はどうでしょうか? 歩きやすいからといって、適当なランニングシューズを選んでしまっていませんか?

次回、「【春のスニーカー祭:レディース編】パートナーに贈りたい。WEARの達人に学ぶ、大人の女性の『キャンバス靴』10の正解」

オードリー・ヘップバーンが愛した普遍的な魅力から、現代の自由なスタイリングまで。この週末、パートナーへのプレゼントとして、一緒に街を歩きたくなる最高の「足元」をご提案します。

いいなと思ったら応援しよう!